夏休み越しのサタデースクールがいよいよスタートしました。
初日メンバーは、Rくん(6才)、Mちゃん(5才)と体験のY.Y.くん(5才)でした。

Rくんは、2才から関東地方でプリスクールに通っていたということで、すでにかなりの語彙力を持っています。リーディングに関しては、中学生以上のように思います。会話も自然に自分の言いたいことを伝えることができます。

Mちゃんは、とても愛らしい、少し恥ずかしがり屋の女の子です。これまでは英会話をされてきているそうです。いくらかの言葉を話すことができ、先生の指示にしたがってゲームなどを楽しむことができます。

Y.Y.くんは、夏休み前に一度プリスクールを体験していますが、今日はそのとき一緒だったお友達がいないということもあり、なかなか教室に入ることができずにいました。でも、お母さまとスクールの周りをぐるりと一周散歩すると気分が落ち着いて、スッとクラスに入ってくることができました。その後は問題なく3時間のプログラムを楽しんでいました。


今日は初日なので、スクールに慣れ、楽しく過ごすことを目的とし、ゲームや実験などを行いました。これからも、Rくんも他のみんなも楽しめるようなカリキュラムを準備していきたいと思います。

プリスクール生とは、わずか1・2年の年齢さですが、この時期のお子さんの1年は大きいですね。課業を受ける態度がさすが、非常に落ち着いていました。週に一度のプログラムですが、今後みんながいかにして英語を自分の言葉にしていくのか、その過程が楽しみです。
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ホームページもご覧ください。 ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン 
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# by yspreschool | 2005-09-03 22:53 | サタデースクール
今日はY.Y.ちゃんのためのバースデーパーティーです。

朝から見学のお友だちもいたので、みんなでバースデーケーキのデコレーションを楽しみました。リネット先生お手製のスポンジに、Jelly beansやM&M'sなどで飾り付けをして、思い思いのケーキに仕上げていました。見学のA.S.ちゃんは、ケーキがあまりにも素敵に仕上がったので、もったいなくて食べられなくなってしまいました。

お誕生会のあとは、いつもどおりに課業を済ませ、「待ってました!」とばかりにプールへ。
今日は今週一番の暑さだったのではないでしょうか。風もなく、存分に水遊びを楽しむことができました。

プールから上がってフェルトボードで歌っていると、Y.K.ちゃんが「粘土やりたいの~」。前回のplay doughがよほど楽しかったのでしょうね。後からお母さまにお話ししたところ、「粘土をやりたいとお家でずっと言っていた」そうです。そこで私が来週までにピンクのplay doughを作っておくということで、Y.K.ちゃんには納得してもらいました。

今週の土曜日には、4・5歳児さんのサタデースクールがスタートします。夏休み前からのびのびになっていましたが、いよいよ開講です!
その様子もこの日誌のなかでお伝えしていきたいと思います。d0033714_2118820.jpg
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# by yspreschool | 2005-09-01 20:36 | プリスクール
8月最後の午前中は、みんなで近くの公園へ。アスレチックな遊具が何個か並ぶこの公園は、夏の濃い木漏れ日がとてもきれいなところです。

ロープのジャングルジムがあるのですが、上まで登るとこれが結構な高さで、大人でもちょっとこわいです。Y.Y.ちゃんはこれまで何回かチャレンジしてきましたが、どうしてもあともうちょっとというところでこわくなって下ろしてもらっていました。でも今日は、なんと上まで登ってリネット先生のとなりに座ることができました。運動能力もどんどん成長しているんですね。

Dくんはターザンロープ(これ、正しい名称ですか?)に挑戦しました。一度は手を離して落ちてしまいましたが、わたしが補助すると、最後までしっかりつかまってのることができました。
それを見ていたAちゃんが「わたしも」とロープにつかまりました。そのスピード感に目をきらきらさせていました。

シーソーでは、Dくん対Y.Y.ちゃん、Aちゃん、Nちゃんでまたがり、リネット先生と私とでシーソーを上下させると、とくにNちゃんがキャッキャッと歓声をあげていました。

スクールに戻った後は、ランチまでの間フェルトボードで遊びましたが、ほどよい疲れのなか、みんなまったりとFive little fishesのお話で魚になっていました。

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スクールのHPも見てください⇒ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
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# by yspreschool | 2005-08-31 21:03 | プリスクール
9月3日はY.Y.ちゃんの4回目のお誕生日です。そこで今週はBirthday weekということで、活動を進めます。お誕生会は木曜日の予定です。今日はみんなに、Y.Y.ちゃんと遊んでいるところをお絵かきしてもらいました。
リネット先生も一緒にお絵かきしました。Y.Y.ちゃんを描きながら、
"What would you like, pants, skirt, shorts or...?"
"what color would you like?"
などと先生が質問してきます。Y.Y.ちゃんは先生の質問の意味がわかり、ニコニコしながら真剣にコーディネートを考えて答えていました。

ストーリーもお誕生日にちなんだものを選んでいます。(くわしくはホームページの『おすすめ洋絵本』で)木曜日までモチベーションを上げていきたいと思っています。

話は変わりますが、今日はプールで水あそびをしました。9月のテーマは「水の中の生き物たち(sea creatures)」です。水のなかにstarfish, shark, crabなどの生き物と一緒に入ってあそびました。まだもう少し暑い日がありそうですので、精一杯楽しみたいと思います。d0033714_942295.jpg
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# by yspreschool | 2005-08-30 22:27 | プリスクール
今日はY.Y.ちゃんも参加できて、全員そろってのモーニングルーティーンでした。

週1日参加しているY.K.ちゃんも、長い休みのあとでも変わることなく、すんなりと英語生活に戻ってきてくれました。アルファベットの復習でguessing gameをしたとき、順番が最後のY.K.ちゃんは待ちきれず、最初の子が始めるや、"Me~!Me~!(私の番!私の番!)"と一生懸命手を挙げていました。おやつの間も"Yummy!"を連発し、周りのお友達ひとりひとりに"Yummy?"、"Yummy?"と聞きまくっていました。スクールの始まる今日をずいぶん楽しみにしていた様子です。クラスでのびのびと英語を使っている姿をみていて、私もうれしくなりました。

砂場と粘土(今週の粘土は改心の出来でした!)を選んで活動しました。時間で交代するのですが、自分で選んだ遊びだと子どももよく集中します。
またもうひとつのメリットは、Nちゃんにとってよりリラックスしたスケジュールになったことです。すぐに次のことに目移りして、ひとつのことになかなか熱中できなかったり、あるいははじめから全く課業に関心を示せないことがあるNちゃんにとっては、みなが活動する中を気持ちの赴くまま自由に行き来し、両方を少しずつかじる事ができるこのやり方がぴったりきているようです。
来週にはアルファベットの課業が始まるので、どのように効果が現れるかが楽しみです。
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# by yspreschool | 2005-08-25 22:27 | プリスクール

August 24th, 2005

今日はDくんも戻ってきました。夏風邪が流行っているようなので気を付けたいです。

お天気も良かったので砂場であそびました。みんな「砂場のルール」をきちんと守って仲良くあそぶことができました。休み明け、みんながぐんと成長したようでとても頼もしいです。

2学期は、子どもたちに選択肢を与え、自分で課業を選んで取り組む試みを行っていきたいと考えています。

お昼近いストーリータイム。Dくんがサッカーボール(布製のやわらかい)を取り出し、サッカーをやっていいかとリネット先生に尋ねました(日本語で)。先生は、お話を一つ読んだらあそんでいいよ、と英語で答えました。するとDくんは、どの本?どの本?と本を探し、お話を聞くことに自然に気持ちを集中させ、楽しく聞くことができました。そして一冊の本が終了すると、嬉々としてサッカーに興じていました。

このように、子どもが自ら意思を持って課業に取り組んでいくことで、自然に目的意識が芽生え、見通しをもった活動の仕方を学んでいくことができると思います。このことは、先の目標のために今の自分にある程度の「がまん」を要求します。これは就学後、非常に重要になってくる力だと思います。3才のうちからあそびを通じてそのトレーニングを積んでほしいな、と考えています。
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# by yspreschool | 2005-08-24 21:03 | プリスクール

August 23rd, 2005

Wolcome back to school, everyone!!
 
今日から2学期が始まりました!この日誌も再開です。3週間の長い夏休みをご家庭で過ごした子どもたちは、みんななんだか少しお兄さんお姉さんになって元気に戻ってきてくれました。

せっかく習った言葉を忘れちゃうのでは?という心配をよそに、ごく自然にモーニングルーティーンから普段の英語生活に入ってきてくれた子どもたちでした。

今週をかけて、ゆっくり遊びながらスクールの英語生活に戻っていこうと思います。今日は、2人お休みということもあり、まったりと1学期の復習ですごしました。

Animalsの復習で、coloring sheetsを出したとき、Aちゃんが、"It's a monkey."とポロっと言いました。リネット先生がそれを聞いて感激しておっしゃいました。「私はいつも子どもたちにこんな風に(センテンスを)話してほしいと思っている」と。
先生は長いこと子どもたちに「英会話」を教える中で、子どもたちに常にセンテンス(文。すなわち"monkey"ではなくIt's a ~をつけて"It's a monkey."と言えるということ)で話してほしいと願ってきましたが、非常に難しかったそうです。ほかのネイティブの先生も同じことをおっしゃっているのを私も何回も耳にしています。英語はセンテンスの言語ですから、私自身そうあってほしいと願っています。

Aちゃんは英語イマージョンをスタートさせて、現在3ヶ月目です。今日、いとも簡単にセンテンスで話す姿を目の当たりにし、とても感激です。

この方法、英語イマージョンは確かに間違いない、と改めて実感しました。
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# by yspreschool | 2005-08-23 21:59 | プリスクール
今日でサマープログラムは終了です。準備にかかった時間に比べ、あっという間の4日間でした。

リネット先生も私も、言い知れぬ充実感を味わいました。英会話ではない英語教育法。単なる自己満足なのかもしれませんが、暗中模索で進めていく中で、「ワイズのスタイル」を掴む、その手がかりだけは確実に手に入れることができたと感じています。
至らない点、改善点は次回のウィンタープログラムにつなげていきたいと思います。

朝、しばらくしてテレビ局の車が駐車場に入ってきました。新聞社の取材と違うところは、何といってもあのおおきなカメラとライトです。昼近くになって私のインタビューシーンを撮ったのですが、ボロボロでした。自分で自分が何をしゃべっているのか、しまいには分からなくなっていました。幸い、放映では上手に編集していただいて、それほどひどいものではありませんでしたが、次回は(次回があればですが!!)もうちょっと練習して臨もうと反省しています。

ひとり浮き足立っている私をよそに、リネット先生と子どもたちは最後のプログラムを楽しんでいました。

高学年の算数は、偶数と奇数のきまりについて学習しました。

5年生のS.Y.くんは、これまで英語を学校の外では習ってきていませんでした。それにもかかわらず、この4日間12時間を英語で頑張り通しました。でも今日の算数は、やはり少しハードだったようです。彼が偶数と奇数を日本語で理解していなかったとは思いません。ただ日本人とネイティブでは、教授法(すなわち発想の方法)に多少の相違があって、加えて彼の脳の中は、英語を日本語へ、日本語を英語へ、と翻訳で大忙しだったので混乱したのでしょう。ワークシートの計算は、実際小学2年生程度でしたが、完全に思考がフリーズしていました。結局私の解説(これも簡単な英語で行いました)を聞き、時間をかけ、すべての課題を終わらせることができました。しかしその間も、別の早く終わった生徒は、リネット先生と英語で会話を楽しんでいるわけです。私には、(ちょっと大袈裟かも知れませんが)彼の心の中に「もっと分かりたい」、「もっと話したい」という欲求が逆巻いているのを感じました。この思いこそが、次に彼を必ずや成長させていくはずです。

無事すべてのプログラムを修了し、お別れの時がやってきました。
この出会いに、感謝します。

生徒さんの人数や担当講師のスケジュールなど、いくつかの条件を克服できれば、この小学生向けプログラムを9月から毎週土曜日の午後でスタートさせることが可能です。このブログを読んでくださっている方々の中で、もしご興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひスクールへご連絡ください。

連絡先ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
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# by yspreschool | 2005-08-05 23:50 | イマージョンプログラム
3日目は、クッキングではじまりました。先日プリスクールのほうでご紹介したChocolate cracklesです。今日もやっぱりおいしかったです。

2時間目の理科の実験は、一つ目は、ペットボトルの中に竜巻(tornado)を起こすというもの。シンプルなのですが、これが意外と楽しめる教材でした。コツさえマスターすれば、ほんの二振りで竜巻を発生させることができるようになります!
二つ目は、100%ぶどう果汁に重曹や酢を加え、色の変化を観察するというもの。難しい解説は避け、単純に色の変化のみを楽しみました。今回も、みんな上手にまとめていました。1年生のY.C.くんは、グラスから溢れんばかりの泡のようすを大げさに描写していて、とてもよくできていました。

低学年の3時間目は「迷路あそび」。自然にDirections(方向を表す指示語)を学んでいました。今日のこの日が、これまでで一番盛り上がったように思います。みんなとてもリラックスした雰囲気の中であそんでいました。

子どもにとって「学び」とは、「あそび」となんら変わりないのだと思います。子どもが「学び」を「勉強」と捉えるようになってしまうのはどうしてなのでしょうか。
私たちは、常に子どもたちにとって魅力的な「あそび」を提供していくための努力を惜しんではならないと思いました。

この日の午後、福島テレビの方からご連絡があり、明日の午前中取材にいらっしゃるとの事でした。
リネット先生も私もテレビに映るのは初めてのこと。今からすでに緊張してます・・・。
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# by yspreschool | 2005-08-04 23:02 | イマージョンプログラム
サマープログラム、2日目。
昨日より断然子供たちの表情が和らいできました。

今日は算数からスタートです。低学年クラスでは、みんな案外上手に数を数えられたのでびっくりしました。100までの数を学習しました。高学年は、タングラムを手作りし、3種類のパターンに挑戦しました。これが意外と難しくて楽しかったです!「白鳥」は最後まで完成させることができず、みんな「お持ち帰り」です。プログラム最終日までに完成できなかったときは、答えを教えてあげることにしましょう。

3時間目はオーストラリアの先住民族アボリジニの芸術について学びました。みんなもDot artに挑戦。それぞれの文様の意味を考えながら作品を仕上げました。

もうすでにプログラムの半分が終わってしまいました。ほんとうのあっという間です。4年生のY.C.くんの話。「塾が毎回1時間ですごく長いから、3時間なんてぜったい眠くなると思ったけど、あっという間だった。」
そう思っていただけるのは嬉しい限りです。
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# by yspreschool | 2005-08-03 19:39 | イマージョンプログラム
当スクールの設立の趣旨は、英会話スクールに替わる第二言語習得法としてのイマージョン教育の提案と提供をさせていただくことです。

イマージョンとは、「浸す(浸る)」の意で、英語イマージョンの場合、英語を学習の目的とはせず、他教科(算数や理科など)を学ぶ手段として使用する中で英語の習得を目指すものです。
1965年の誕生以来、バイリンガルを養成する有効な方法として、多くの成果が報告されています。

バイリンガルになるための絶対時間は5000時間といわれています。

小学生を例にとってお話ししますと、年間の英語学習時間は、週1回の英会話スクールに通ったとして、約45時間。仮に最も英語教育の盛んな小学校に通って英語活動に参加するとして、35時間。合計で、年間わずか80時間です。一方、当スクールが提案するアフタースクール(英語イマージョンによる学童保育+学習塾)に放課後毎日いらっしゃると、年間で700時間以上、ざっと9倍の時間を英語で生活することになります。

今回のサマーインテンシブコースは、8月2日から5日のわずか4日のプログラムです。午前の部は、9:00~12:00で小学1~3年生を対象、午後の部は13:30~16:30で4~6年生を対象児童として募集いたしました。結果、午前の部に小学1年生が2名、2、3年生が各1名の計4名、午後の部に小学4年生が2名、5年生が1名の計3名の生徒さん方がそれぞれ参加してくださることになりました。

プログラムの具体的内容については、ここではあえてご紹介いたしませんので、直接スクールのほうへお問い合わせください。


さて、初日のサマーコースは、やや緊張がほどけないまま終了いたしました。

今回集まってくださった生徒さん方の半分は、まだ一度も英語教室や英会話スクール等に通ったことのないお子さんたちです。外国人の先生と3時間もの間、面と向かって座っていることだけでも大変なことだったでしょう。
加えて、午前中は3社の新聞社の方々から取材をいただきましたので、ちょっと落ち着かない半日を過ごしました。

まずは、ウォームアップも兼ねて家族を話題に1時間目を過ごしました。
一番楽しかったのは3時間目の理科だったようです。"Bouncing raisins"では、みんなとてもよく観察していて結果を上手にまとめていました。高学年のクラスは、"up"、"down"、"bubbles"、"escape"などのキーワードを書き込んでまとめました。
もう一つはスライム作りでした。スライム作りは、当スクールの学童保育でも楽しみましたし、それほどめずらしいあそびではないのですが、英語で作業を進めていくことであらためて新鮮な感じがありました。

帰りの車の中で、子どもたち(高学年)にあの"magic water"の正体が「ホウ砂」であることを伝えました。
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# by yspreschool | 2005-08-02 19:18 | イマージョンプログラム

July 28th, 2005

早いもので、今日で1学期が終了します。プリスクールのみんなは、7月29日から8月22日まで、夏休みとなります。みなさん、ご家族で楽しい夏休みをお過ごしくださいね。

今日は最終日ということもあり、おやつにChocolate cracklesを作って食べました。Chocolate cracklesは、オーストラリアのお菓子で、リネット先生いわく、オーストラリアの子どもならみんな大好き、お誕生会には必ず登場するお菓子なのだとか。

作り方も簡単。ぜひお試しあれ!

材料:お米のシリアル(rice bubbles/rice puffs) 4カップ
    製菓用ココナッツ(shrded coconut) 1カップ
    ショートニング 250g
    ココアパウダー 大さじ3
作り方:ショートニングを溶かす。シリアル・ココナッツ・ココアと混ぜる。ここで少し砂糖を加えると油っぽさが消されてお勧めです。お弁当用の紙のカップに入れて冷凍庫で固める。
カップの大きさにもよりますが、だいたい30個はできます。

これだけ!の簡単メニューです。固まったら、Cracklesの上にお好みでアイスクリームをのせて召し上がれ。

この日は、3歳のHくんとおねえちゃんのRちゃん(小1)が見学に来ていたので、一緒に食べました。Rちゃんは、8月2日から始まる小学生向け英語イマージョンプログラムに参加します。

小学生向けイマージョンは、プリスクールとは異なり、各教科(算数や理科など)を英語で学んでいくので、よりイマージョンの特長と効果があらわれます。私たちも現在、準備に追われてドタバタとしていますが、今回念願かなって実現する運びとなり、非常にワクワクしています!

次回からは、プリは夏休みですが、この小学生向けイマージョンの教室の様子をお伝えしていきたいと思います。    
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# by yspreschool | 2005-07-28 14:27 | プリスクール

July 27th, 2005

今日はPlay dough(小麦粉粘土)であそびました。

毎朝私がせっせと捏ねてつくるのですが、同じレシピでつくるのに、毎回出来上がりがちがうのが不思議です。でも今日の粘土はこれまでで最高の出来!!ちょっとは上達しているようで嬉しいです。(小麦粉粘土の作り方をお知りになりたい方はこちら

まずは各々好きな色のえのぐを練り混ぜながら粘土の感触を楽しみます。Play doughはみんなの好きな課業ですが、とくにDくんの大のお気に入りです。しばらく捏ねたあと、お友達同士色の交換をして混ぜ合わせ、別の色を作って楽しみました。

リネット先生がringを作って見せたら、みんなわっと感嘆の声を漏らし、"Me, too!"、"Me, too!"の嵐。Y.Y.ちゃんは、私と一緒に指輪に腕輪に腕時計・・・と次々に作って、最後にはまるで女王様のようになっていました。
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# by yspreschool | 2005-07-27 13:48 | プリスクール

July21, 2005

2名の4歳児さんが今日見学にいらっしゃいました。

二人とも、はじめはかなり恥ずかしがって参加しませんでしたが、さすが幼稚園年中さん。

一度座ったらしっかりとお話を聞く姿勢です。

リネット先生お手製のフェルトのストーリーボードでFive Little Fishesのお話を聞きました。

まず、お魚たちの彩りの美しさに子どもたちもわたしも感嘆。

次の瞬間には、みんなでお話の世界へ引き込まれておりました。

Five little fishes swimming in a pool.

と始まって、言葉に合わせて手遊びをするのですが、

Third one said, “ I want to sleep.” のみんなのお顔のかわいいこと!

お父さまお母さまに申し訳ありません、私たちだけがこの宝物を見てしまいました。
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# by yspreschool | 2005-07-21 21:22 | プリスクール

July 20, 2005

1学期も終わりにさしかかりましたので、ここで記念にfeetのスタンプをしようということになりました。

リネット先生が、筆で一人ひとりの足の裏に絵の具をぬってくれたのですが、ちいさなかかとやつま先がかわいい!とお顔をほころばせておりました。

Aちゃんは残念でしたが、「見てるだけでいいの」と、ついに型を取らせてはもらえませんでした。
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# by yspreschool | 2005-07-20 21:32 | プリスクール

July 19, 2005

保護者の皆さま、今日はお忙しい中、参観&懇談会へのご参加まことにありがとうございました。

前回の参観日は、子どもたちの体調がちょうど悪くてお流れになっておりましたので、事実上今回がはじめての参加日となりました。

今週はちょうど"F"の週ですので、保護者の方と一緒に絵の具とストローでfireworks(花火)を描き、オリジナルのfan(うちわ)を制作しました。

みんなそれぞれにすばらしい出来映えでした!!

幼い子どもたちは、頓に大人にはまねのできないすばらしい作品を作ります。

Nちゃんもこの課業には関心を示し、本当にすばらしい作品を仕上げていました。
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# by yspreschool | 2005-07-19 21:30 | プリスクール

July 14, 2005

今日のAちゃんは、お別れの涙の後かなりのスピードで復活。
もうほぼ心配なし、というところです。
別れてからモーニングルーティーンまでの時間を上手に過ごすと順調に運ぶようです。

昨日に引き続き、”One elephant ….”のストーリーテリングの時、リネット先生が”Come and play!”というと、Nちゃんがすぐさま”Come and play!”とリピート。
するとDくんもY.K.ちゃんも”Come and play!”と続きました。
Nちゃんのすごいところはその反応のよさ。
決して他のお子さんに秀でて集中力があるとか、注意力があるとかいうわけではないのですが、覚えてしまったフレーズに関しては、驚くほどナチュラルに飛び出してきます。
今は歌やストーリーテリングに専ら興味をしめしているので、これらを通してさらに語彙を習得していってほしいです。
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# by yspreschool | 2005-07-14 16:03 | プリスクール

July 13, 2005

前回のおお泣き以来、Aちゃんにとって今日が最初の母子分離の日でした。
前日からお家では「もう一人で大丈夫」を連発していたそうですが、さすがにそのときが訪れると涙がポロポロと出てきました。
泣きながらけなげにも手を振り、しばらく窓に釘付けでしたが、おやつの時間からみんなと一緒に活動できるようになりました。

今日のsnackはpeanuts butter and jellyでした。
アメリカのピーナッツバターは日本のとは異なり甘くないので、子どもたちに受けるかな~と少し心配していましたが、みんな食べることができたので良かったです。(そのときの写真はスクールのホームページに掲載します。)

リネット先生がフェルトでストーリーテリングボードを作って来てくださいました。
”One elephant went out to play”のお話を聞いた後、みんなでゾウさんになりきって歌をうたいました。
先週どうしてもduckになろうとしなかったAちゃん(彼女はまだ2歳なので)が、今日、一緒にゾウさんになることができたので大感激です!!
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# by yspreschool | 2005-07-13 23:34 | プリスクール

July 12, 2005

今日はなんとなくみんな乗らない日でした。
Dくんを誘ってもモーニングルーティーンに参加する気分に慣れない様子でした。
AちゃんもGくんもDくんにくっついてぐるぐる走り回っている状態でしたので、朝の30分間を自由遊びにしました。
その後大分落ち着いて課業に入ってくることができました。
それにしてもYちゃんの集中力には脱帽です。
もともと性格がおっとりしていてマイペースなのですが、周囲に惑わされることなくリネット先生の側で最初から最後まで活動に取り組むのですから。
やはり習得度もずば抜けています。
私たちと3往復以上の会話をすることができます。

例えば、
Y:せんせー、これたべて~(これは日本語でした)。Here you are.

T(teacher):(すでに5種類くらい料理が並んでいる。)Wow! Looks yummy!(ひとつを指して)What’s this?

Y:Soup.

T:What kind of soup is this?

Y:Broccoli.

T:(食べるふりをして)Thank you. Next, I would like to have some tomato soup.

Y:Tomato soup, OK!(本当にトマト入りスープが出てくる)

と、いった様子です。
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# by yspreschool | 2005-07-12 20:24 | プリスクール

July 7, 2005

せっかくの七夕でしたが、あいにくのお天気でした。
それでも午前中は晴れ間も見えて、みんなでNature Walkへ出かけました。
今月の前半は昆虫がテーマ。
子どもたちはすでにいくつかの昆虫の名前を覚えて、室内でCatching(虫取り)を練習済みです。
いつもの遊歩道を探しますが、探そうと思うと意外に見つからないものです。
DくんがついにLadybugを見つけ、子どもたちは大興奮。
その後もAnts, Bee, Spider, Beetle(ゾウムシみたいなもの)などを見つけ、それなりに言葉も出たのでよかったです。
帰ってからは短冊作りをしました。
みな思い思いの絵をかいていましたが、Yちゃんは一生懸命文字を書こうとします。
”H”と”P”を書くことができました。
それ以外は判読できないものでしたが、いよいよ文字への興味も湧いてきているようです
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# by yspreschool | 2005-07-07 21:46 | プリスクール

July 6, 2005

“Who’s first?” 
”Me!!”
”Where would you like to stick?”
”Here.”
“Here you are.”
“Thank you.”
このような基本表現の受け答えがほぼ問題なくできるようになってきました。
3ヶ月が経過するなかで、3歳児としては充分に満足のできる到達度であると思います。
今日のDくんは、”Do you wash dishes?”という質問に対して、「Washっていうのはこうやって(皿を洗うしぐさをして)ゴシゴシって洗うことなんだよ」と、一生懸命日本語で説明をしていました。
最近Dくんは英語の意味を日本語で解説するのが大好きです。天気も昆虫もそうです。
一つ一つの言葉を日本語でリネット先生に説明する姿がかわいらしいです
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# by yspreschool | 2005-07-06 15:56 | プリスクール

June 30, 2005

2才のAちゃんをとてもよく面倒をみるDくん。
テーマあそびのとき、自分の順番が守れないAちゃんに、”A, back, back.”と自然に言葉が出ました。
Y.K.ちゃんは今日が3回目となりましたが、テーマあそびのとき”Blue!”、”Pink!”などとはっきり単語が出るようになりましたし、おやつのときも”Milk, please.”が自然に飛び出しました。二者択一の場面でも物の名前を言いながら選ぶことができました。
早生まれなので、まだ少しルールのある集団遊びや順番を待つことは苦手のようですが、週に一日きりの来園でもぐんぐん言葉を吸収してくれます。
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# by yspreschool | 2005-06-30 21:30 | プリスクール

June 29, 2005

今日は“Yes”という一言の重みをしみじみ感じる場面に出会いました。
Nちゃんは、なかなかみんなと一緒に課業に参加できません。
リネット先生のご指導で、初日に比べればずいぶん落ち着きましたが、まだまだ時々ふら~っと教室から脱走します。今日もやはり脱走したので、みんなからすこし離れた場所にイスを置いてしばらく座らされていました。
リネット先生が”N, would you like to play?”(ちょうどテーマあそびの時間でした)と尋ねると、Nちゃんは片手を挙げて”OK!”と返事をしました。この”OK”はNちゃんが一番よく使う言葉です。
リネット先生は”Say yes, not OK.”と言いました。でもNちゃんにはさっぱり意味が分からない様子です。”OK”を繰り返します。リネット先生も負けずに根気よく同じ言葉を繰り返します。私も日本語でNちゃんに説明しました。Nちゃんは、大人の話に耳を傾けることが難しい子で、まだ理解できないでいました。
でも周囲のお友達はみな意味を理解できました。Dくんは優しいですから、「OKじゃなくてyesって言うんだよ」と繰り返しました。他の子たちも。
Nちゃんには先生や私の言葉より、Dくんの言葉が一番耳に届くようです。やっとわかったNちゃんは片手を挙げて、ついに”yes”と答えることができました。

“Yes”なんて誰もが知っている最も簡単な英単語の一つですが、その意味は「是非」のみならず多岐にわたっており、使用法は文化的背景に根ざしているものが多くあります。今日のことは一例にすぎませんが、理屈ではなく、実生活の中から正しい使用法を学んでいくということの大切さをとても感じました。
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# by yspreschool | 2005-06-29 20:28 | プリスクール

June 28, 2005

今週はreviewの週です。過去3週間をふりかえって定着を図ることが目的です。今月はDくんが劇的に進歩しました。ルーティーンの意味を知り、積極的に参加できるようになりました。恥ずかしがっていた歌も、”Who’s next?”に元気よく”Me!”と手を上げ歌えるようになりました。今日は、”How’s the weather?”の質問に、「Rainingっていうことは雨が降ってくるってことで、今は降ってないからcloudyってことなんだ」と一生懸命リネット先生に説明していました。”How are you?”の質問にも、今までは”No!”と反発していましたが、”Happy…angry …”など答えることができるようになりました。
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# by yspreschool | 2005-06-28 21:51 | プリスクール

June 16, 2005

Nちゃんは、本当に少しずつですが、日に日に良くなっています。子どもはしつけたように育つと思います。大人がしつけてあげなければ子どもは困惑し、次第に精神的な秩序を失ってしまうような気がします。
Nちゃんは、せめてこのスクールにいるこの時間にはルールがあるのだ、ということをだんだん学んできているのだと思います。今日はまた新しいお友達がきました。Y.K.ちゃんです。(先のYちゃんはY.Y.ちゃんと呼ぶこととします。)初日でしたから、やはりちょっと興奮気味の様子です。何にでも元気に”Yes”、”Yes”と答えるY.K.ちゃんです。とても安定しているお子さんですので、これからどんどん吸収していくことと思います。

今日もY.Y.ちゃんのことで一つ。ランチタイムのとき、リネット先生がお弁当を出していなかったので(この日先生は12時でお帰りの日でした)心配したのでしょう、”I am hungry?”と尋ねます。リネット先生は意味が分からず、”?”というしぐさをしました。するとY.Y.ちゃんは「あ」と気がついてすかさず、”(Are) you hungry?”と言い直しました。今度は先生も分かって”No, I’m OK.”というように会話が続きました。このときY.Y.ちゃんは両手を胸の辺りにやって、水をすくうようなしぐさで相手を指して”You”を表現しました。子どもはノンバーバルコミュニケーション能力を天性的に備え持っていると思います(なぜなら子どもは周囲の大人の助けなしには生きられないわけですから)。そういう意味でも早期英語教育は間違っていないはずです。話がそれましたが、私が報告したかったのは、Y.Y.ちゃんが一人称と二人称を理解できるようになったということです。
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# by yspreschool | 2005-06-16 22:54 | プリスクール

June 15, 2005

今朝は郡山倫理法人会のモーニングセミナーに講師として招かれ、45分くらいお話をさせていただく機会を頂戴いたしました。このブログを読んでくださっている方々もそうですが、一人でも多くの方に私たちの英語イマージョンを知っていただければ、と思います。

2日目のNちゃんは、昨日よりぐんと落ち着いて生活することができました。とくに”Baby Bumblebee”の歌に合わせた手遊びでは、何度も何度もハチ(私手製のミツバチです)を”Ouch!”と叫びながら放り投げては楽しみました(もちろん他のお友達も大喜びでやってましたよ)。
Yちゃんのことで一つ。
リネット先生がYちゃんに昨日何をしたかを聞いたときです。私が以前に何回かすでに尋ねている質問でしたし、その都度それなりにそつなく応えてきたYちゃんでしたが、このときばかりは、何か話そうとしたのですが、フイっとリネット先生が聞こえないふりをして立ち去ってしまいました。その後、帽子をとったYちゃんに、”Y got a hair cut!”というリネット先生に、”Un….”と何か言いたげなのに言葉が出てきません。今までなら”Yeah!”で済ませてきたところを、違う何かを伝えたがっています。でも言葉が出てこない。外国語を学んだことがある方ならご存知だと思います、この「伝えたいのに伝えられない」というフラストレーションを。Yちゃんも今、その小さい体の中に「伝えたい」「話したい」という気持ちが逆巻いているのだと思いました。Yちゃんがんばれ、もう少しだよ!
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# by yspreschool | 2005-06-15 21:49 | プリスクール

June 14, 2005

Nちゃん、初日です。どの子も初日は全てがめずらしく、目をキラキラさせながらスクールの中を探検してまわるものですが、このNちゃんの好奇心はハンパじゃありませんでした。今日はとにかく落ち着いて座っていることができませんでした。お隣のDくんとGくんが「Nちゃん、おすわりして」としきりに声をかけてくれます。まずは落ち着いて大人の話が聞けるように、話は目をみて聞くことを教えていかないといけないようです。これは英語以前の問題ですが、英語生活では英語もしつけも同時進行です。
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# by yspreschool | 2005-06-14 22:42 | プリスクール

June 9, 2005

Aちゃん、2日目。体調も悪かったようで、朝のお別れから泣き通しでかわいそうでした。英語生活に入れる状態ではなく、次週はお母様にも参加していただいて様子を見ようと思います。今日はそのほかにも見学者が2名あり、ちょっとドタバタしてしまいました。そのような中で、YちゃんもDくんも泣いているAちゃんを気遣いながらも、しっかり課業に集中できていたのでえらい!来週からはNちゃんが入園してきます。今から楽しみです。
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# by yspreschool | 2005-06-09 23:55 | プリスクール

June 8, 2005

今日はYちゃんがお休みだったので、Dくんひとりでした。マンツーマン(実際私がいるので大人2人に子ども1人なのですが)で3時間、子どもだから耐えられる環境のような気がします。4月登園初日、いっさいの英語を口にしようとしなかったDくんが、この日3時間ほぼオンリーイングリッシュで意思の疎通をはかることが出来るようにまで成長しました(ときどき私と日本語で話しはしますが)。リネット先生の指示を正しく理解し、活動することができます。ものの受け渡しのとき、”………, please.”、”Thank you.”等の表現がすんなり出ます。”Which one? This one, or this one?”のような質問に”This!”と応えます。Hide and Seekあそびで10まで数えた後、”Are you ready?”と自然に飛び出したのには驚きと感激でした。先生との相性もあるのだと思います。とにかく今日は彼がこのスクールに通うようになってから最高の日だったと思います。
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# by yspreschool | 2005-06-08 20:13 | プリスクール

June 7, 2005

新しいお友だちGくん(3さい)を迎え、いよいよ新レッスンプランで本格始動です。新しいモーニングルーティーンは、”How are you?” ”I’m happy.” “I’m tired.”などの表現とweatherの再確認からスタートです。Attendanceの取り方も変わりました。皆それぞれに動物のキャラクターを与えられることになります。週一文字のペースでアルファベットアクティビティも始まりました。

先生によりこれほどまでに指導力というのは違うのか、とつくづく思います。明確なDisciplineが子どもを安定させます。私の「こどばひろい」も追いつかないほど、Dくんの発話力が爆発的に増しています。子どもって、本当に楽しいと感じているときにものすごい勢いで吸収するものなのだな、と感じました。
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# by yspreschool | 2005-06-07 23:32 | プリスクール