今日は、ワイズプリスクールの記念すべき第1回目のハロウィーンパーティーでした。

年中行事の中で、クリスマスよりも何よりもハロウィーンが大好きな私です。今日のこの日のために1ヶ月を費やし、おそらく入園式よりも気合が入っておりました!!

3時間のプログラムは、ざっとこんな感じです。

Morning routine(通常通り)
Craft(トリートバック作り)
Songs&dance(3曲、保護者も交えて)
Carving a Jack-o-lantern
(最後は、ロウソクを灯してみました)
Snack time(魔女のシチュー)
Eat the hanging cookie(りんごは難しいので)
Pin the face on the Jack-o-lantern
(目隠しを怖がることもなく)
Go trick or treating(本日のメインイベント)
Story time

この日は、保護者の方々もお招きして、モーニングルーティーンの参観と懇談会も兼ねておりました。

モーニングルーティーン参観では、10月に入って曜日を導入しているということと、子どもたちが以前より格段に成長して学んでいる様子を見ていただくことができたのでよかったです。今月は、行事のために火曜日に全員参加で過ごすことが2回ほどありましたし、いも煮会以降、とくに子どもたちの親密度も高まっていて、非常に落ち着いた雰囲気の中でルーティーンを行うことができたのでとてもよかったです。

澄んだ明るい朝日の中、「グッモーニン!!」とみんな元気よく登園してきます。Aちゃんは、ピエロのフェイスペインティングで、はじめ誰だか分からなかったくらいの仮装ぶり。Nちゃんはプリンセス。ツンとおすまし顔です。Y.Y.ちゃんとS.K.ちゃんは、二人でそろってプリキュア。その他のお友だちもみ~んなとってもキュート!
d0033714_19411710.jpg
Trick or treating のときは、みんな道すがら"Trick or treat!"、"Trick or treat!"と大きな声でリズムを取りながら、お友だち同士で手をつないでマーチング。訪問先へ到着すると我先に"Trick or treat!!"と叫んでお菓子をいただいていました。
d0033714_19502441.jpg
お母さま方も仮装してきてくださいました。お子さま方の衣装作成・準備、本当にありがとうございました。おかげ様で、本当に楽しいパーティーとなりました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-27 23:00 | プリスクール
今日は、Y.Y.ちゃんはお風邪でお休み。風邪が流行ってますね。気を付けたいです。

ハロウィンパーティーを明日に控えて、更にソング&ダンスに余念がありません。新たに"Halloween is Here"を加えて、子どもたちは合計3曲を練習しています。

明日はみんな何に変身してくるのかな?聞いても教えてくれないのです、「ひ・み・つ」ですって!

明日のTrick or Treatで使用する目印の看板作りを手伝ってもらいました。パーティーのアクティビティでもある、Face partsの確認もでき、Pin the face on the Jack-o-lanternの練習にもなったかな、と思います。いろいろな表情のジャックに仕上がりました。Funny face、Scary face・・・。
d0033714_19424716.jpg

Review weekでもある今週のもう一つのメイン活動は、10月の学習テーマでもある「料理」の総復習としてのRestaurant role playでした。

レストランへお食事に出かける設定です。一人がオーナーシェフになって、お客様をもてなします。
Can I help you?
Spaghetti, please.
Here you are.
Thank you. How much is it?
Three dollers.
シェフ役の子は、なりきってお料理してお客様役のお友だちにお料理を出します。
Aちゃんは、3才なり立てですが、しっかりしたフライパン捌きです。注文された料理をよく覚えていて、ケーキならフォークを添えるなど、きちんと考えてできていました。
S.K.ちゃんは、お料理の最中にちょっと味見をしてみたり、なかなかの腕前を披露してくれました。塩・コショウをパッパッパ!なんてあたりは、お家でもお母さまのお料理するのを良く見ているのでしょう。Nちゃんは、今日は食べるの専門でしたが、お勘定はしっかりできていました。
d0033714_19551812.jpg

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-26 22:21 | プリスクール
毎月最終週は、その月の既習事項のレヴューウィークです。

今日は、模造紙を何枚も合わせて大きな紙を作り、そこにウレタン性のアルファベットスポンジを使って、絵の具でペッタンペッタン。前月もやりましたが、大きな紙にプリンティングするのは、また違った開放感がありました。

ひとしきりペッタンした後は、手や足に絵の具をつけて、hand printing(手形)やfoot printing(足形)に挑戦。かわいらしい手形・足形が取れました。

Aちゃんは、いつもこわがって、なかなか手形・足形を取らせてくれません。でも今日は、みんながやるところをひととおり観察したあと、ついにリネット先生に形を取らせてくれました。

今日は、朝から見学のお友だちがいらっしゃってて、3時間を楽しく体験していらっしゃいました。とてもシャイで、今日はお母さまと終始一緒に参加しておりました。でも本当は活発でおしゃべりなお子さんなのだそうです。

驚くべきは、スクールの子どもたちのフレンドリーさ。あたらしいお友だちを見るや、「お名前は?」と話しかけ、「わたしはY.Y.、4さいよ」とか、「わたしはY.K.、3さいなの」と何も言われなくとも勝手に次々と自己紹介を続け、お友だちの手を取って遊びへ誘います。

この屈託のなさ。コミュニケーションには大切な要素です。いつまでも持ち続けて欲しいな、と思いました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンd0033714_6241933.jpg
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-25 21:36 | プリスクール
先週15日は、リネット先生のご都合で休講でした。

今週は、Mちゃんのお友だちご兄妹が見学にいらっしゃって、にぎやかな3時間となりました。

R.H.くんは、同い年の男の子が来たので、とても嬉しそうな様子です。心なしかエキサイト気味に過ごしていました。

ハロウィーンパーティーを来週に控え、いよいよハロウィーンモードは高まります。みんなで輪になってSpooky Looを踊りました。お化けになりきって手や足をshakeし、ぐるぐる廻ります。最後には、Boo!!と、お隣の子を驚かしたりして。

白いモール(pipecleaners)を使って、skeleton(ガイコツ)を作りました。手足を自由に動かして、好きなポーズを取らせます。画用紙を切り取ってskull(頭蓋骨)を作り、表情を描いたら出来上がり。モービルにして吊るしてもかわいいです。

フリータイムには、学童さんのお部屋の壁にかかっているモンスターに興味津々で(音に反応して動くので)、キャーキャー大騒ぎです。抱きついてくる子、逃げ出す子。勇敢な子はパンチしに行きます。

来週は、みんな仮装してやってきます。楽しみです。


d0033714_10205167.jpg

ホームページもご覧下さい→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-22 23:54 | サタデースクール
先週の木曜日のいも煮パーティーもよいお天気に恵まれましたが、今日もすばらしいお天気で、工作の予定を急遽変更し、みんなで西部公園へ出かけました。

西部公園は、木漏れ日のとってもきれいな公園です。広い芝生やアスレチック遊具もあって、ときどき子どもたちを連れて遊びに来ます。

今日は、「K」週で作った、例のビニール袋のkite(凧)を持って、西部公園の芝へやってきました。広々とした芝のフィールドを、子どもたちは思いっきり駆け回ります。凧は、すこしの風でもそこそこの高さまで上がるので、3才児さんとっては、なかなか本格的な凧上げとなりました。

d0033714_10214631.jpgちょうどそのとき、職員の方が芝刈りをしていたので、中断させてしまい申し訳なかったです。

ひとしきり走り回った後は、木漏れ日の下へ。そこにはたくさんのどんぐり(acorns)が落ちていました。Y.Y.ちゃん、Y.K.ちゃん、Aちゃんは、"Acorn, acorn!!"と叫びながら、一つ見つけるたびに私のところへ持ってきては見せてくれます。

帰りは、凧のビニール袋に入れてお持ち帰りしました。スクールで別の袋に小分けして、子どもたちからおうちのお母さま方への、ささやかな秋のプレゼントとなりました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-20 23:30 | プリスクール
ハロウィーンは、10月の学習テーマの一つとして、ひと月かけて楽しんでいます。

保護者の方々をお招きして催すハロウィーンパーティーも、いよいよ来週に迫ってまいりました。子どもたちのハロウィーン・モードも高まりつつあります。

みんなで輪になって、Spooky Looを踊るときも、自発的にいろいろなハロウィーンキャラクターになりきって踊ります。「次はなに~?」とニコニコ顔で尋ねるので、リネット先生から、"Be a ghost!"、"Be a black cat!"のように指示が与えられます。すると、子どもたちは嬉々として、思いっきり幽霊や黒猫に変身して踊りまわります。なりきっている姿がとってもかわいらしいです。

今週は"M"の週です。
ということで、テーマの「料理」とかけて、レストランごっこを楽しみました。Money(お金)が学習のポイントです。6月にもおもちゃのお金を使って、くだもののお買い物ごっこをしたことがあります。当時はいまいちお金の意味がつかめていなかったAちゃんでしたが、今回は、シェフとお客という役割や、お金を払うという意味も理解できたようで、積極的に参加できました。

折り紙でつくったお財布にお金を入れて、シェフのところへやって行きます。シェフは、腕によりをかけてご馳走を作ります。
"Can I help you?"や"How much is it?"などの決まり文句も、何度か繰り返すうちに覚えてしまい、ごっこ遊びの中にちょっとしたダイアログが出来上がっておりました。

d0033714_23283842.jpgd0033714_23294066.jpg






ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-19 21:49 | プリスクール
Nちゃんのお母さまからのお便りノートに、週末にNちゃんが、でたらめな英語、あるいは英語っぽい日本語を話して皆を笑わせていました、というくだりがありました。

なるほど。確かに今日は、朝からヘンなイントネーションの日本語やゴモゴモと何を言っているのかわからない独り言が聞こえてきます。

こんな現象を、以前にY.Y.ちゃんで経験しています。Y.Y.ちゃんが、ひとしきりくぐもった声で、はっきり聞き取れない言葉(おそらく英語?)を話していました。その後まもなく、Y.Y.ちゃんは英語を単語レベルではなく、少しずつセンテンスで話し始めています。

Nちゃんは現在4才になっていますが、同じく4才のY.Y.ちゃんと比べると、日本語の蓄積も経験も浅く、これまでは単語レベルの発話や、時として意味の通じない問答などを繰り返し、私たちとの日本語の会話でさえ、意思の疎通・物事の確認に困難を感じるほどでした。

それが、10月に入ったあたりから、Nちゃんの日本語が少し変化してきました。質問に答えることができるようになったり、意味のある二往復以上の会話ができるようになったり。なにより文章を話すようになってきています。

今回の傾向が、前のY.Y.ちゃんに通じるものかどうかというのは、現時点ではなんともいえませんが、今後とも気をつけて見ていきたいと思います。


今日のスナック・クッキングは、溶かしたマシュマロをライスパフとからめて、まあるくまるめてM&Mを一つかざり、Eye Ball(眼球)を作って食べました。stickyなモチモチ感がたまらなくおいしかったです。

Y.K.ちゃんは、リネット先生からマシュマロを一粒もらうと、ペロっとひとなめして、その後食べられませんでした。でも、ライスパフとまぜ、ballになったものは"Yummy!!"と、パクパク食べてくれたので、先生もわたしもホッとしました。

d0033714_21123942.jpg ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-18 22:47 | プリスクール
郡山自然の家で、いも煮会をしました。

子どもたちの野外活動(秋の自然にふれる)が第一の目的でしたが、お母さま方とリネット先生、あるいはお母さま同士が親睦を深めていただくことも大切な目的でした。

数日来天候が悪くて心配していましたが、すばらしい晴天に恵まれました。

子どもたちは、お母さま方を交えてサックレース、タマゴ運びリレー、しっぽ取りで体を動かしました。練習の甲斐あって、とても上手にタマゴを運べていました。しっぽ取りは、お母さま方のしっぽを子どもたちが追いかけて取るものでした。お母さまの中には、赤ちゃんをおんぶしていらっしゃる方もおりましたので、結構な運動をさせてしまい、申し訳ありませんでした。

d0033714_19583043.jpg最後のアクティビティは、宝探し(treasure hunt)でした。あらかじめ木立のなかにtreasure(お菓子の入った袋)が隠されているところに子どもたちを案内しました。A.S.ちゃんは、目の前にある袋に気がつかず、後から走ってきたAちゃんにサッと持っていかれたり、Y.K.ちゃんは一人で二つも見つけて走り回ったり、Nちゃんは宝探し自体に興味を持たず・・・でいろいろ面白かったです。

郡山自然の家は非常に自然の豊かなところで、トンボ、コオロギ、チョウやバッタ、カエルなど、たくさんの生き物があちこちで見られました。いも煮ができるのを待っている間、子どもたちは虫を捕まえたり、どんぐりやまつぼっくりをひろったり、先日の手作りたこを持って走り回ったりと、秋のさわやかな空気を胸いっぱいに吸い込んで、のびのびと過ごしていました。

たくさん体を動かし、いも煮もおいしくていっぱいいただきました!

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-13 16:40 | プリスクール
クラスにぐんと落ち着きが出たこと。

遊ぶ時、先生のお話を聞く時、というけじめがつけられるようになってきていること。

10月に入って、一貫して目標としてきた「先生やお友だちのお話を聞く姿勢」と「お友だちを待つ姿勢」が急速に保てるようになってきているのに驚いています。

子どもたちも、この半年で3才から4才へと成長してきています。いろいろな要因が絡んで、現在の良い状況があるのかな、と思います。

モーニングルーティーンでは、Good morning songを一人ひとりのために、みんなで歌います。"Who wants to go first?"で最初の子が決まったら、後は次々にお友だちを指名してもらい、全員にまわしていきます。お子さんによって、あるいはその日の調子によって、すぐに次のお友だちを指名できる子と、そうでない子が毎日必ずいます。中には、3分以上(?実際はかってなかったのでわかりませんが)時間のかかる子もいます。

私たちも声かけを繰り返しますが、子どもたちはその間、じっと待つことができるのです!!私たちと一緒に、"Who's next?"なんて声かけしてくれる子もいます。

子どもたちの成長、子どもたちの力、すごいな~と思います。

d0033714_21152385.jpgホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-12 21:44 | プリスクール
先日見学にいらっしゃったS.K.ちゃんが、今日から週3日で英語生活スタートです。

英語を学ぶのは初めてというS.K.ちゃん。保育園に通っていたことがあるということで、集団生活の基本的ルールはすでに身につけております。トイレも一人で大丈夫ですし、ランチの時はしっかりお箸を使って食事ができます。

おおらかな性格で活動的。元気いっぱいの4才さんです。外国人をこわがることもなく、お母さまとのお別れも問題なく、オールイングリッシュの世界でも臆することなく、初日からすべての課業を楽しむことができました。

分からない時でも不安がらずに、よく周囲を観察し、自分が今なにをするべきなのかを把握する力もあります。

英語を学ぶこと自体に興味を持って入園していらっしゃっていますので、これからの習得ぶりが楽しみです。

d0033714_19514281.jpg今週木曜日のいも煮パーティーでの活動の練習を中心に、体を動かしました。薄ら寒い気候でしたので、室内での活動となりました。サックレース、タマゴ運びリレーの練習をしました。2チームに分かれて、対抗戦です。

体全体がスッポリ入ってしまいそうな大きな袋(サック)に入って、ゴールを目指してジャンプする競技です。ジャンプできずに歩いてしまう子(それはそれでいいのですが)、ゴールを焦って思いっきりベッタリと転ぶ子。練習を繰り返すうちにだんだん上手になってきました。ゴールにたどり着いた子どもたちに、
"Back, back!!"(戻ってきて)
と声をかけたら、みんな後ろ向きのままBackしてくるので、おかしいやら、かわいいやら・・・。

タマゴ運びリレーは、まだもうちょっと練習の必要がありそうです。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-11 23:05 | プリスクール
今日はお休みが多く、Y.Y.くんとY.J.ちゃんの二人のみの出席となりました。

二人とも英語は入門レベルです。ふだんR.H.くんやM.M.ちゃんにかくれて見えにくかった部分がよく把握できたので、今日二人っきりだったのは案外よかったかな、とも思っています。

ハロウィーン・クラフトは、「モンスター・ハンド」。ポップコーンとジェリービーンズで作ります。二人とも集中して、手袋の指先一本一本へポップコーンを詰め込んでいました。

d0033714_19544457.jpgY.Y.くんは、今日で2回目。クラスでは、もちろんまだ英語は出て来ません。でも今夜たまたま別件でお電話したところ、お母さまから"Here you are."をしきりに言っているとのご報告を受け、とても嬉しくなりました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-08 22:11 | サタデースクール
今朝のモーニングルーティーンで。
一日のプランを確認するのに、手のひらサイズのカードを利用し、絵と文字で視覚にうったえます。小さい幼児さんは、まず絵をみて言葉を覚え始めます。

今日、Y.Y.ちゃんは、カードにある文字の頭文字を頼りに、文字を指で追いながら「読み」はじめました。リネット先生がおっしゃるには、「ネイティブの子どももこうやって読み始める」のだそうです。十分なインプットの後の自然なプロセスでしょう。

とにかく、Y.Y.ちゃんにその兆候が見られるようになったので、非常にうれしく思います。

今月のテーマは、クッキング。Food Playで、クッキングごっこを楽しみました。絵を見て言葉を導入しながら、chopしたり、mixしたり、poundしたり、stirしたり・・・。コックさんになったつもりでたくさんの料理を作りました。そしていっぱい食べました。

そこには実際、お皿とフォークとスプーンしかないのですが、想像だけでこんなに遊べちゃうのは3才児さんのすばらしい力だと思います。

最後は、ハロウィーンにちなんだクラフトで、Black Cat作り。ハサミを使った課業です。大人の管理下で子どもたちにハサミが手渡されました。ちょっとウキウキ、そしてドキドキの表情です。

画用紙に交互にハサミをいれて、ジャバラっていうのでしょうか、七夕折り紙の天の川みたいなものを作ります。切り離さず、ぴたっと止めるところがむずかしいです。

会心の作!
d0033714_2331575.jpg

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-06 20:42 | プリスクール
d0033714_23275693.jpg
今日でAちゃんは、3さいになりました!!
ほんとにしっかりした3さいさんですね。

リネット先生が焼いてきてくださったタルト生地に、カスタードと季節の果物を飾って、フルーツタルトを作りました。すっごくおいしそうでしょう!!↓↓↓
d0033714_2327111.jpg
前回のケーキはちょっと大きすぎましたが、今回はボリュームもちょうどよく、みんな夢中でたいらげていました。

Aちゃんは、その後も一日をハイテンションのまま過ごしました。普段だったら「Aは見てるだけ」と言ってうたわないソングも人一倍大きな声でうたったり、kicking contest のアクティビティでもはりきってボールを蹴っていました。

話は変わりますが、今日のアルファベットの課業で、K is for kissesをやりました。

口紅をぬって、紙にチュッ、チュッ、とキスマークをつけるのです。先週のミーティングでこのアイデアが出てきた時、「ほんとにやるの~!?」と思いましたが、リネット先生が"Why not?"とおっしゃるものですから、チャレンジしてみることにしました。

まず、前の晩、例によって下の息子で実験。口紅を取り出した私に、え~っという表情を見せましたが、いざぬってもらって紙にチュッ、チュッとはじめると、だんだんと楽しくなってきたようで、「ボク、これたのしい・・・」と赤い唇でつぶやいてました。

「そうか、楽しいのか」と励まされ、いざ本番。やはり3才児さんもone more, one moreとしきりでした。

キスマークなんて、日本のどの幼稚園でもまずやらないでしょうし、おそらくどのプリスクールでもやっているとは思えませんが、子どもたちみんなが楽しんでできた、ということで、まあ、よかったかな・・・というのが感想です。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-05 23:09 | プリスクール
新しいモーニングルーティーン、導入の日。

既習の事項に、曜日(とりあえず火・水・木)をプラスしました。加えて、その日の課業を確認して、自分たちでプランしていくためのファーストステップとして、すべての課業・ルーティーンの名称を覚えはじめました。

今日は少し時間がかかりましたが、Gくんが、特にすばらしい集中力を見せ、発話も積極的だったのでとても嬉しかったです。この調子で、様子を見ていこうと思います。決して無理はせず、楽しみながら学習事項を少しずつ広げていきたいです。

「K」週ということで、みんなでかんたんなビニール袋のkite(凧)を作って遊びました。

ビニール袋に、string(糸)とtail(尻尾)を貼り付け、自由に模様を描いたら出来上がり。決して風にのってあがる凧ではないのですが、幼児は、それを持って走りまわるだけで十分に楽しみます。

あいにく天候が悪く、室内での遊びとなりました。学童さんの広い部屋へ移動した子どもたちは、きゃっきゃっと歓声をあげつつ猛烈にぐるぐると走って、たこ揚げを楽しんでいました。
d0033714_2323718.jpg
楽しそうな様子をカメラに収めようと頑張ってみましたが、子どもたちの勢いがすごくて、なかなかカメラの中に収まってくれませんでした。残念。


ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-04 22:50 | プリスクール
10月になり、Y.Y.くん(4才)が復活!! 9月中は、幼稚園の行事でとても忙しかったとのことでした。また一緒にお勉強できることを嬉しく思います。

月ごとのテーマ学習の他に、毎週、math(算数)・science(理科の実験を中心に)・culture(比較文化/社会)・art(描画/クラフト)・cooking(料理)の中から、1科目を選択して学習します。
d0033714_975486.jpg

今日はサイエンスの日でした。Dancing raisins(踊る干しぶどう)というタイトルの実験を行いました。内容は非常にシンプルで、サイダー(soda)の中に干しぶどうを落とすと、ぶどうがup and downと、(上下にまるで踊っているように)浮いたり沈んだりするということを観察するものでした。

サイダーの甘いにおいがたまらないらしく、Y.Y.くんもY.J.ちゃんも実験どころではない様子です。それでも頑張って実験レポートを終わらせ、やっとサイダーにありつけたY.Y.くんのこの表情をご覧ください!!↓
d0033714_973374.jpg

R.H.くんは炭酸飲料が苦手らしく、もとより興味なし、と最後までじっくり観察をつづけていました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-10-01 21:05 | サタデースクール
4月11日の入園以来、半年間を一緒に過ごしてきたDくんですが、このたび、日本語の幼稚園へ転園されることになりました。

非常に残念ですが、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さまのご負担もあり、ご夫婦で決断された結果のようです。

d0033714_12265357.jpg夏休み前、ようやく少しずつ英語生活に慣れてきて、集団生活や英語習得へ向けて前進が見られたDくんでしたが、今回の転園のお話が持ち上がって以来、パッタリと英語が出なくなりました。本人も何か察知するものがあったのでしょう。

確かに日本語だけの生活の方が、Dくんは混乱することなく、楽しめるのかもしれません。
生来とても活発なお子さんですから、途中入園しても、すぐにお友だちを作って楽しく過ごしてくれることでしょう。

何らかの形では、英語は続けて欲しいな、とは思いますが・・・。
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-29 20:59 | プリスクール
Jack-in-the-box → びっくり箱

最近見かけませんよね・・・。「J」週の先週紹介しましたが、子どもたちはあんまり分かっていなかった様子。そこで今日は、このJack-in-the-box作りに挑戦しました。

牛乳パックを利用して箱をつくり、ストローをとおし、息を吹き込むと中のビニール袋が膨らんで、箱のふたを押し開け飛び出してくる、という仕組みのびっくり箱です。びよよお~んと飛び出すトラディショナルなものとはちょっと違いますが、簡単に作れて、しかも子どもたちには大好評。ひとしきり熱中してあそんでいました。

今日はY.Y.ちゃんのお友だち、S.K.ちゃんが見学にいらっしゃいました。ふたりは大の仲良しです。Y.Y.ちゃんは、初めてのプリスクールで緊張気味のS.K.ちゃんを、終日やさしくリードしてくれていました。歌やダンスが大好きな、活発な女の子です。

楽しい一日が過ごせました。これから一緒に英語生活ができるといいな、と思います。

d0033714_10551491.jpg

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-28 23:00 | プリスクール
9月5週目の今週は、テーマとアルファベットの復習がメインの週です。

毎月少なくとも一回はアルファベットパズルであそびます。子どもたちもずいぶん慣れてきて、それぞれの文字を見つけるのがずいぶん速くなりました。Aから順に並べるのも、ずいぶんスムーズに、しかも協力し合ってできるようになってきています。
d0033714_10495565.jpg
おやつの後、少し遠出をして、開成山公園へ行ってきました。広い敷地に遊具も充実していて、お気に入りの公園の一つです。

すでに多くの子どもたちとそのお母さま方で、公園はにぎわっていました。プリの子どもたちは、公園へ到着すると、ロケットのように高いすべり台の遊具に真っ先に向かって、ぐんぐん登っていきます。2才のAちゃんも、余裕の表情です。てっぺんから"Kimie~!!"と手をふります。

つぎに砂場へ入り、ひとしきり遊びました。
"What are you making?"と尋ねると,
Aちゃんは、「お山作ってるの」。
"So, you 're making a mountain."
すると今度は、"Yes, mountain."
こんなかんじで会話が進みます。

まもなくお友だちができて、お砂場道具をかりて、さらに楽しく遊びました。
Gくんは、どんぐりを見つけてきて、"acorn rice"(どんぐりごはん)を作ってくれました。

朝のうちの寒さもやわらぎ、天気もよく、ぽかぽかだったので、力をうまく発散できたようです。

スクールに戻ってからは、sea creaturesのring tossゲームにチャレンジしました。みんな順番を守って、とてもおりこうさんでした!
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-27 23:45 | プリスクール
今日の課業はArtということで、みんなに今月学習したA~Dで始まるお話を絵にしてもらいました。

Mちゃんの作品。「風船を手に持った弟とわたし」
Brother has a balloon. 見事に「B」のお話を完成させました。

R.J.ちゃんの作品。「ネコを抱いたわたし」
I have a cat. 「C」からcatを描くことができました。

R.H.くんは、絵のよこに、おもむろに字を書き始めました。さらさらと。全文は以下の通りです。

The dog was walking on the bridge, and suddenly the fox ran to the bridge and attacked the dog, and the dog fell down from the bridge, and down there was another fox under the bridge. The fox helped the dog with his net.

若干のスペリングと時制の一致に問題がありましたが、ここまでを一気に書き上げました。
..., and......, and...とつながるのは、ネイティブの子どもにもありがちな傾向です。

前にも書いていますように、R.H.くんは2才の後半からインターナショナルプリスクールに通っていましたので、十分に能力が高いことは承知しておりましたが、ここまでライティング力があるとは、正直私もリネット先生も驚きました。

でも、思えば、小学1年の我が息子は、学校の作文の時間に、やはりこの程度の作文(もちろん日本語で、です!)をします。ですから、2才から英語を学ぶ子どもにとって、6才でこのレベルのコンポジションは、到達できない目標ではないと思います。

プリスクールに通うAちゃんは、このR.H.くんよりさらに幼くして英語生活を始めています。来年度は、一番小さいお子さんで18ヶ月から始めることができます。彼らが4・5年後、R.H.くんと同等のレベルに達するのは、ごく自然なことではないでしょうか。

あとは、私たちの教育力の如何にかかわる問題のみでしょう。身の引き締まる思いがしました。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-24 16:33 | サタデースクール
Y.Y.ちゃんは、4月11日の第一回入園式から当スクールに通ってくださっている、言うなれば、正真正銘の「一期生」です。

お家でもお母さまから英語を習っているY.Y.ちゃんには、すでに英語生活への免疫ができていました。ある程度の語彙力もありましたし、何よりもY.Y.ちゃん自身が、英語を習得するために通っているんだ、という自覚を備えていました。

自分の語彙力の範囲内で何とかうまくやろう、というコミュニケーションの基本を心得ていましたし、外国人教師の言葉を逐一オウム返しし、少しずついろいろな表現を身につけていこうとしています。

外国人と接する際のマナーも問題なく、プリスクールに通うお子さんとしては、本当にどこをとっても非の打ち所がありません。よい意味で「そつ」がないので、というか、常に「よい」ので、実は連絡帳をつけるのが最もむずかしいお子さんでもあるのです。

正直、優等生な分、どうしても手のかかるお子さんより目が行き届きにくくなる・・・。
本当にY.Y.ちゃんの習得を考えた英語生活を提供できているだろうか?

リネット先生も私も、頭の中には、じつはそんなY.Y.ちゃんへの思いがずっとありました。

今日、この何気ない会話のなかで、私たちはY.Y.ちゃんのimprovementをはっきり実感することができました。他愛もない会話なのですが・・・

プレイタイムにおままごとをしていたY.Y.ちゃんは、ホットケーキを焼いて私のところへ持ってきてくれました。
"Kimie! Hot cake! Hot cake!"
私が、「Hot cakeは、Pan cakeって言うんだよ。」と教えると今度は、
"Lynette, pan cake! Pan cake! Here you are."
と、リネット先生のもとへホットケーキを差し出します。先生はThank youと受け取ると、
"What would you like to put on a pan cake?"(ホットケーキには何をつけるの?)
と、何気なく話しかけました。"put on"は、少なくともスクールではあまり馴染みのない言葉だったので、全くY.Y.ちゃんの答えを期待はしていませんでした。ところが、
"Honey!"
と、ごく当たり前に、自然なテンポで返ってきたので、先生も私もちょっと驚きました。

・・・たったこれだけのことです。たったこれだけのことだったのですが、なぜか私たちには妙にそれが嬉しくて、そしてY.Y.ちゃんの確実な成長を実感できたのです。


d0033714_2232637.jpg
ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-22 15:57 | プリスクール
タイトルだけだとちょっとびっくり、かも?

すなわち、たまたま今日、Dくんがお休みだったのです。

そして、今更ながらに気が付いたのです。
Dくん以外に男の子がいないということに・・・。(もちろんGくんは、毎週火曜日来ますが)

Dくんは、ご存知の通り、とてもアクティブですから、たまたまお休みの今日がこんなにも静かだったので、逆に妙に落ち着きませんでした。

折りしも、アルファベットの課業はjewellery(宝石)。女の子だけでルビー・サファイア・ダイアモンド、ブローチ・リング・ネックレス・・・と話題は尽きませんでした。
(Y.Y.ちゃん作のネックレスをご覧ください↓)

d0033714_0385751.jpg







その後、スポンジペインティングを楽しみました。
いろいろなスポンジ(台所用など)を、いろいろな形にカットし、絵の具をつけて、ペタンペタンと描きます。

Nちゃんは、絵の具を使った描画で、いつもキラリと才能を光らせます。今日の作品もすばらしい出来です!何色もの絵の具を一つのスポンジに含ませてスタンプすることで、微妙な色合いや立体感が表現でき、またあざやかに仕上がりました。

d0033714_0391557.jpg







来週は8・9月度の懇談会があります。壁面に展示して、お母さま方にご覧になっていただこうと思います。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-21 20:36 | プリスクール
なし狩りから一週間。週1日のお子さんたちを考慮して、今日は、先週学習したsea creaturesを中心に、もっぱら復習に焦点を当てて過ごしました。

でもアルファベットは、毎週1個ずつ進んでしまうので、週1日の二人は、今日一度に2つのアルファベットをこなしました。

「J」の週でしたので、おやつにジェリービーンズ(jelly beans)を出してみました。ジェリービーンズといえば、やはりJelly Bellyです。ほんっとうに見た目もフレーバーも飽きさせません。私は大好物ですが、着色料や甘さなどを考えると、3歳の幼児さんにはどうかな・・・と少し考えたことは考えました。でも「何事も経験」と思い、各自に3つぶずつ好きな色を選ばせました。

知っている子はすでに知っていました。初めて見る子は、それが食べ物なのか?という表情で摘み上げています。"Yummy!"とおかわりを欲しがる子と、ひとなめしてno!とお皿に戻す子とに別れました。

確かに(特に)アメリカのお菓子には、いかにも不健康そうなものが多いです。正直あんまり食べさせたくないな~というものばかりです。
それでも、あえて「文化的な経験」として(もちろん見るだけでも)、プリスクールに通う子どもたちには、日本のものとはちょっと違う色とりどりのお菓子を味わってもらいたいな、と思います。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-20 20:18 | プリスクール
実は、今週3回目のお月見だんごです・・・。

最初はプリスクール、次はアフタースクール・ワイズ、そして、今日のサタデースクール。

人数が少ないので、だんご粉を捏ねるところからやってもらいました。さすが年長さんですね。粉をこぼすこともなく、上手に捏ねることができました。そのあとの丸める、茹でるなどのほとんどの作業を子どもたちだけで進めてもらいました。

人数が少なくてよかったもう一つのことは、みんなでおいしく食べた後に、さらにお持ち帰りができたことでしょうか。お迎えに来たお母さま方は、子どもたちが丸めただんごのプレゼントにとても感激していらっしゃいました。

その後の課業で、プリスクールと同様に、アルミホイルのお月さまに絵を描きました(詳しくは、ワイズスクール代表日記」をご覧ください)。落ち着いてお話を聞いてくれるので、プリスクールの時よりも時間をかけて、二つの文化の「お月さま」の違いについて話すことができました。

そして、サタデースクール(5歳児)の子どもたちが一斉に描き始めたのは、ウサギが餅をついている姿でした。プリスクール(2・3歳児)の子がみな人の顔を描いたのとは対照的です。お話の時に見せられた絵本の月の人の顔が強烈で印象に残ったのか、人の顔の方がウサギが餅をついているところよりも描きやすいのか、あるいは文化的経験量の差なのか、いずれにせよ非常に興味深いです。

話は変わりますが、スクールも第3回目を経て、子どもたちの中にリラックスした表情が見られるようになってきました。前回とても緊張した様子だったY.J.ちゃんも、今日はニコニコ顔で入ってきて、今日はこれで遊びたい、などのリクエストも出たので、とても嬉しく思いました。R.H.くんも、だんごを捏ねながら日本語でお友だちと会話する姿が見られました。(日本語での会話は、本来なら教室の中ではしてはいけないことになっているのですが、)彼の日本語が聞こえたということは、英語オンリーの環境で全く問題ない彼が、リネット先生や私以外の人物とコンタクトを取り始めたということを意味しますので、まぁとりあえずよかったな、という感じです。

これからも楽しく学んでいきたいです。お友だちがもう少し増えるといいな、とは思っていますが。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-17 22:22 | サタデースクール
9月18日の中秋の名月にちなんで、プリスクールのみんなもお月見だんごを作りました。

だんご粉をこねた真っ白なタネを分け与えると、みんなはなんだかそれが紙粘土に思えたようで、"Roll up, roll up"と言っているリネット先生や私の横で、やたら大きな塊や細長いものが次々と出来上がってきます。ま、いいか、とそれらも一緒に茹でて、みたらしのたれでおいしくいただきました。

Dくんは、だんごが大好物です。"More, please!"と大きな声で何度もおかわりをせがみます。ランチが食べられなくなるといけません。かわいそうでしたが、おかわりは1回だけでがまんしてもらいました。自分で丸めただんごは、一段と美味なのでしょうね。

d0033714_12145187.jpg今日はその後、見学者が1名ありました。N.I.ちゃん、2才です。
Aちゃんに、はじめて同い年の仲間が来ました!本人は何とも思ってないのですが、Aちゃんのお母様も、私もとても嬉しく思っています。
はじめ恥ずかしがって教室の中へ入ってくることができず、スクール内をキョロキョロ。ムシが大好きなN.I.ちゃんは、まもなく玄関や学童さんのお部屋にあるクワガタやカマキリを発見し、しばらく釘付けになっていました。少しリラックスしてくると、その後はグッバイルーティーンまで、たのしく遊んで帰りました。

もう一つ、今日すばらしかったことは、Nちゃんがとても上手にplay doughできたことです。前回は、手を洗わないと言い張って、ついにplay dough timeが終わってしまいました。その前は、頭のうえにdoughを乗せて、髪の毛が黄色の粉に覆われましたし、その前は、doughを口に入れ(すごくしょっぱいので)、吐き出していました。でも今日は、これまでのようなことが全くなく、いすにきちんと座って、正しく道具(ローラー・カッターなど)を使ってあそぶことができました。
見学のお友だちやお母様がいらっしゃったこともあるかもしれませんが、とてもよい傾向だ、と嬉しく思っています。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-15 22:57 | プリスクール
今日最初の課業は、昨日フィールドトリップで行って来た「なし狩り」の様子を思い出して、なしの絵を描くことでした。

いろいろな画材で描きますが、今回は水彩絵の具を使って描くことにしました。

まず、昨日のお土産にいただいたなしを目の前にして、
「なしは何色だったかな?」
と、尋ねると、
"Light green"とY.Y.ちゃん。なるほど。きみどりを作っていると、そのとなりでDくんが、
"Purple!"
???と思いましたが、Dくんにとってはそうなのでしょう。Dくんに色を尋ねると、たいていかなり独創的な答えが返ってきて非常に面白いです。

各自気に入った色と筆で、真っ白の画用紙に描きました。

絵の具はNちゃんの大好きな教材です。画用紙に描くのも好きですが、何より自分の顔や腕、洋服やテーブルなど、紙以外のところに描くのが特に大好きです。べたべたした絵の具の感触も楽しいようです。何といっても、Nちゃんが約20分もの長い間に渡って、集中力を持続させることができるのは、この絵の具を使った描画のときだけのように思います。

みんなのなし。それぞれにとてもおいしそうです。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンd0033714_226018.jpg
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-14 22:01 | プリスクール
すばらしい秋晴れ(ちょっと暑かったですが)にも恵まれ、行って参りました、なし狩り!

郡山市熱海にある増子果樹園さん、観光果樹園ではないのですが、とてもご親切に対応してくださいました。

なし畑の中へ案内されると、そこはもう見渡す限り一面の梨でした。一人ひとりさとし先生に抱っこされ、ぽきんともぎ取りました。自分たちの顔くらいある大きななしを両手で大事そうにかかえながら、にっこり微笑む子どもたちの嬉しそうな顔。

ひとつはお土産にいただき、残りをその場で切って食べました。Y.K.ちゃんもにこにこしながら食べることができました。本当によかったです。甘酸っぱいなしに、みんな"Yummy!"を連発させていました。

とても自然の豊かなところで、なしの木の下に、セミの抜け殻がごろごろとしていました。みんな大喜びで拾い集めていました。その他大きな毛虫やコオロギなど、いろいろな虫を見つけることができました。

いったん教室という環境から離れてしまうと、外の世界は一変してオンリージャパニーズな世界です。当然ですが全員が日本語で話しかけてきますから、子どもたちは安易に日本語の世界へ戻ってしまうのだろうな、と少し心配ではありました。
ところが、意外と子どもたちの口から、"This way, this way!!""No, no."とか、「いくつ?」と尋ねられて"Four!"や"Three!"など、英語が飛び出していたので正直驚きました。子どもたちの頭の中では、それほど英語と日本語の境界が明確ではないのでしょうか。
お別れの時も、きちんと"Thank you."と英語で伝えることができました。

帰ってからのランチは少々苦しかったですが、とっても楽しかったです。また来年、行きたいですね!

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンd0033714_2225377.jpgd0033714_223427.jpg
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-13 22:35 | プリスクール
サタデースクール、第2回目。

先週お休みだったもう一人のお友だち、Y.J.ちゃん(5才)をご紹介します。
とても大人しくて、ちょっと引っ込み思案なところがあるYちゃんです。英語を習うのは、幼稚園以外では初めてとのことですが、あいさつ等の基本的な言葉を理解し、課業もおとなりの子を確認しながらですが、先生の指示にしたがって行うことができます。

先週参加したY.Y.くん(4才)は、9月は都合でお休みということなので、この3人のメンバーでしばらくいくのでしょう。Y.Y.くんも先週は楽しんでいましたので、10月からも楽しく続けてもらえればと思っています。

朝、Mちゃんが登園してきたとき、言いました。
"I want to play ... なんだっけ、sand box!"
お家でお母さまから教えてもらって覚えてきたのです。
リクエスト通り、おやつの後のfree playでsand boxをしました!

今月のテーマは「家族・友達」。

先週に引き続いて「家族」に関するあそびをしました。その名もFamily Bowling。まず、みんなでボーリングピンに付ける家族たちを作りました。自分で作りたい家族を選びました。
出来上がった人形をピンにしてボーリングをしました。
"Who do you want to crash?"
"Sister."
"OK. Crash the sister!"
のような会話が楽しかったのは私だけで、子どもたちは単純にボーリングを楽しんでいました。

その後のcountingでは、いろいろなものの数を数えました。3人とも1から20までは問題ないようです。より大きい数を競うゲーム"War"をやりました。Rくんが、
"Oh, I can play this at home."
といいました。その通りです。ぜひご家族ご一緒に英語で遊んでいただきたいものです。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンd0033714_15333248.jpgd0033714_1533457.jpg
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-10 14:58 | サタデースクール
今日はY.K.ちゃんのこと。

先週の木曜日の約束通り、作りましたよ、ピンクの小麦粉粘土!
私の粘土作りもかなり堂に入ってきました。ポイントは、塩をぬるま湯で溶かすことと油の量のようです。

朝、登園後まもなく、「せんせ~、粘土作った?」
ちゃんと一週間忘れないでいたのね、えらいです。

この日のY.K.ちゃんは、本当にのびのびと、そしていきいきとスクールのすべてのカリキュラムに参加しました。Nちゃんにつられてクラスを飛び出すこともありませんでした。
お母さまのお手紙にも、お家でもリネット先生の話題が出るようになって「ずいぶん慣れてきた様子」とあり、とても嬉しく思っています。

Good morning songからすでにニッコニコで、Hello songではクラスメイト全員と次々に握手し、続いてHead, shoulders, knees and toesでは乗りのりで歌いまくり、朝から絶好調です。

課業やおやつ、砂場あそびの合間合間に、「粘土はぁ?」。
予定では、play doughは一番最後でした。でも、粘土へのモチベーションが、返ってY.K.ちゃんの今日一日を充実させたように思います。

終にピンクの粘土を手にし、かなり集中してあそんでいました。
ランチが近づき、clean upの声がかかりました。きっとあっという間だったのでしょうね。「もっとやるぅ。」と最後まで粘っていましたが、先生と私に促され、ちゃんと我慢することができました。

とにかく、今日のY.K.ちゃんのように安定して楽しく過ごしてもらえると、こちらも本当に嬉しいです。

来週火曜日は、フィールドトリップです。ぶどう園にぶどう狩りに行く予定でしたが、今、なし狩りに急遽変更しようかと思っています。Y.K.ちゃんは果物が苦手で、ぶどうも食べられないのですが、「みんなで出かけたい」ということで、参加されるということでした。昨日ふとY.K.ちゃんが唯一(?)食べられる果物があったのを思い出したのです。
楽しみですね・・・。でも食べすぎにはくれぐれも注意します。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンd0033714_12271015.jpg
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-08 22:02 | プリスクール
早速私事で恐縮ですが、今日は私の誕生日です。Y.Y.ちゃんが覚えていてくれて、
"Kimie, Happy birthday!!"
と、言ってくれました。Thank you, Y.Y.!

先日、Aちゃんの例を挙げて、英語はセンテンスの言語なので、名詞だけでなく"It's a ~."で話せることが重要だと書きました。

ちまたの英語・英会話教材では、リンゴはapple、水はwater、と教えるものがほとんどです。でも本当は、It's an apple. だし、It's water. です。

単数・複数、可算・不可算名詞は、英文法の中で、とくに日本人が混乱する部分です。それこそ小さいうちから、これらの違いに慣れ親しみ、自然に使い分けができるようにするべきです。

そのような考えもあって、今日のあそびのなかで、今月のテーマになっている「水の中の生き物たち」のHide and Seekをやりました。それぞれ自分のカップを持って、教室の中のsea creaturesを探します。多い子で6~8個見つけることができました。
すべてのcreaturesを見つけ終わったら、いったん席に着き、一人ずつリネット先生の所へ行って自分の見つけたcreaturesを数えます。
先生から"What's this?"と尋ねられた時には、"It's a dolphin."と答え、"What are these?"と尋ねられた時は、"They're dolphins."と答えるよう促しました。

子どもたちは、促されるままにリピートするのですが、機会を逃さず、この問答を繰り返し続けることによって、そのうち自然に使い分けることができるようになるはずなのです。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-07 23:09 | プリスクール
新しいお友だちを紹介します!A.S.ちゃん(3才)です。

先週の木曜日に見学にいらして、さっそく今日からスタートしてくださいました。毎週火曜日に参加します。

初日から何の問題もなくお母さまとお別れできました。とてものびのびと3時間を過ごしていました。ひとつひとつの課業に楽しんで参加することができ、話し手の顔をしっかり見てお話を聞くことができます。後半にはすっかり慣れて、学童さんのお部屋をグルグルと走り回るなど、活発な面も見られました。

そして何より驚いたのが、A.S.ちゃんの「リピート力」です。この年齢の幼児さんにはたいていこの力が備わっていて、何語であろうと、この力を以って言語を習得していきます。A.S.ちゃんは、リネット先生や私の話す英語を(そしてお友だちの話す日本語でさえ時々)、もらさず「リピート」していました。そしてさらにすごいことには、今日初めて聞いた(らしい、です。お母さまのお話では、英語はテレビで見る程度だったということです。)Hello Songの歌詞をすっかり覚えてしまい、トイレのとき、粘土のとき、機嫌よく歌っていたことです。たった1度や2度きいただけで覚えてしまうとは!やはりすばらしいですね、3才児!!
(関係ない話ですが、我が家の下の息子が3歳だったときを思い出しました。俳聖かるたで遊んだとき、彼はなぜか家族で一番取っていました。3才児がどうして「かはずとびこむみずのおと」が分かったのか未だにナゾです。)

とにかく、これからがとても楽しみですね。今後も日誌の中で、A.S.ちゃんの英語習得過程を報告していきたいと思います。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
[PR]
# by yspreschool | 2005-09-06 23:03 | プリスクール