3回目のプレ・プリスクールです。

先週お休みしたB.J.くん、先週ママを恋しがって泣いたH.U.くん、共にお母さまと一緒の参加でした。

先週、あそびや課業の切り替えが難しくて涙を流したR.K.くんでしたが、今週は時計(お母さまからの提案。時計が読めるわけではないが、何時だから○○しようと誘う)と、"Clean up song"で、全く問題なく切り替えができました。

ボーリングは先週に引き続き、みんなの大のお気に入りで、ひとしきり遊びました。

おやつの後は、クリスマスにちなんだクラフトを、ということで、トナカイの壁飾りを制作しました。みんなの手形をとって、トナカイの角にしました。

絵の具を手につけるのは、おそらくみんなはじめて(?)のようで、怖がってつけさせてくれませんでしたが、私が最初に「こうやるんだよ」と例を示すと、みんな興味を持ってくれたようで、次々と形を取らせてくれました。

手のひらに付いた絵の具のベタベタした感触や、水でサッと落ちてしまう不思議など、子どもたちにはよい経験だったように思います。

さすが男の子の手、小さいけど、がっちりした逞しいトナカイの角が出来上がりました。

d0033714_03908.jpgその後は、Greenの小麦粉粘土で遊びました。20分程度のあそびのあいだ、ものすごい集中力で、みんな夢中であそんでいました。    

クリスマスソングを歌ってお別れ。少し慣れてきたところで今年のクラスが終了となってしまうのはちょっと残念ですが、新年もすこーしだけ大きくなって、元気なお顔で登園してくれるかな~と、今から待ち遠しいです。

Merry Christmas and Happy New Year !


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# by yspreschool | 2005-12-16 23:31 | プレプリスクール

11月の第2週にストーリーテリングで「3びきのこぶた」を初めて導入しました。

とても有名なお話ですから、最初からみんな楽しむことができました。Y.Y.ちゃんはお家にこの絵本があるらしく、"Y.Y., this book, home!"と興奮しながら教えてくれました。

それから毎日、先生の語り聞かせが始まりました。"One more time!" と子どもたちが言う日は、二度も三度も繰り返し話して聞かせました。

そんなことを1ヶ月も続けると、次第にお話の中のセンテンスを覚え始めました。

12月に入ると、まずはオオカミのせりふ。
"I'm a big bad wolf, can I come in ?" や、
"Then I'm going to huff, I'm going to puff, and i'm going to blow your house down !" を口ずさむようになりました。
こぶたのせりふはちょっと難しいようで、
"No! Not by the hair on my chinny chin chin. I will not let you in !"
とまでは言えないのですが、
"No! chinny chin chin chin !"
などとは言えるようになり、これはこれでかわいいな、と思っています。

d0033714_0342216.jpgいよいよ来週が本番ですが、決してパーフェクトに仕上がっているとは言えません。先生の補助が必ず必要ですし、その日の気分や体調によっては、普段通りの力が発揮されない場合もあります。


かといって、まだ3・4才の年少児さんに、教え込んだり、無理やり覚えさせたりするのは、私たちの考えにはそぐわないことですから、この2ヶ月間で子どもたちが出来るようになったところまでを、あたたかくご覧になっていただけたら、と思います。


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# by yspreschool | 2005-12-15 22:05 | プリスクール

おたふく風邪でお休みしていたA.S.ちゃんが、今度はインフルエンザにかかってしまったとの知らせを受けました。

来週の火曜日は参観日で、お母さま方に「3びきのこぶた」をご披露する日ですので、頑張って治して、ぜひとも登園してほしいです。

プレ・プリスクールに通う2才のR.K.くんが、先週から毎週水曜日に2時間だけ参加しています。

先週は、プリスクールのお姉さん方も、「新しい小さい子が入って来た」と、課業に集中できない場面もありました。でも今週は、やさしくお世話をする姿や、手をつないで仲良く歌う姿などもみられました。一方R.K.くんも順調に馴れてきている様子ですので、このまま様子を見ていこうと思います。

実はサタデースクールでもそうなのですが、年中・年長対象のサタデーに、お兄ちゃんと一緒にということで年少のK.F.ちゃんを特別受け入れています。

年長の子が小さい子を抱っこして遊んでいる様子や、年少の子が年上を習ってしっかり学ぶ姿を見ていると、やはり異年齢保育もいいな、と思えてきます。実際、学ぶ英語に関しては大差ないのですから。


今日は、R is for rainbow. ということで、みんなで青空に虹を架けました。

虹の色には別段こだわらずに、子どもたちの好きなように色を使わせました。みんなそれぞれに素敵な虹です。

K.R.くんも、"Push, push" と言いながら雲に綿を付けていました。


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# by yspreschool | 2005-12-14 22:45 | プリスクール
火曜日は見学会の日になっておりますので、時々お客さまがいらっしゃって、子供たちの様子を見学されたり、或いはお子様連れの方の場合、お子様がクラスに飛び入りで参加されたりします。

今は新年度スクール生募集の時期ですので、毎週火曜日は、今後も多少の人の出入りがある曜日になりそうです。

今日は3組の見学者をお受けしましたので、朝から少し落ち着かない雰囲気でおりました。

とくにNちゃんは、見知らぬお友だちとお母さま方に大興奮で、朝からかなりハイテンションです。

2学期の終了を間近に控えて、今学期を振り返りながら過ごしています。日誌での本格的な振り返りは来週を待つこととして、モーニングルーティーンの様子について、今日は書きたいと思います。

長い夏休みの後、みんながモーニングルーティーンの"How are you ?" と "How's the weather ?" に馴染んできた10月ごろ、曜日の導入を始めました。

さし絵もついてない、単色カラーの曜日のカードですが、今では子どもたちはSundayからSaturdayまでを順序良く並べることができ、今日の曜日を言うことができるようになりました。

文字のみのカードで曜日を導入するということは、子どもたちは否応なしにその時だけはアルファベットという情報以外に判別の方法を持たないことになります。すなわち、子どもたちは、必然的に頭文字のかたちを頼りに曜日を学習することとなったわけです。これは、文字への興味付けの非常に良いトレーニングとなったと思います。

12月に入り、少し変化が見られるようになりました。

Y.Y.ちゃんが始まりでした。ある朝、曜日の学習のあと、突然に "What number ?" と尋ねてきました。一瞬どういうことか躊躇していると、リネット先生は間もなくお分かりになって、"It's 6th, today."と応えられました。

なるほど。Y.Y.ちゃんは日付を尋ねていたのです。

その日以来、同じ質問が必ず出され、その都度応えるようになりました。そこで本格的に日付の導入を進めるようになりました。

まず数字を見ながら数え、その後序数で聞かせます。

中学1年生でテストに出され、「面倒くさい!」と感じることの多い「序数」ですが、4才の子どもの脳は、何の抵抗もなく受け入れます。 -thの発音も聞き逃しません。

新年も引き続き進めていきたいと思います。


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# by yspreschool | 2005-12-13 20:00 | プリスクール

サタデーも2人お休み。

人数も少ないということで、アルファベットに少し多めに時間を割くことができました。おしゃべりのS.F.くんも、今日は比較的落ち着いていたので、集中的に学習を進められたように思います。

今日は、まつぼっくりに色をつけて、ツリーのオーナメント作りをしました。まつぼっくり(pinecones)は、先日実験でも導入した言葉です。今日、再登場。みんな覚えてくれたでしょうか。
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まつぼっくりは、一人3個ずつ作りました。授業が終わるまで乾かし、その後刺繍糸でツリーに飾れるようにしてお持ち帰りしました。

プリスクール同様、snowmanで body parts を確認後、snowballを投げてあそびました。また、リネット先生お手製のトナカイ(Rudolf)のふくわらい(Pin the face on Rudolf)も楽しくできました。

ストーリーもクリスマスのお話です。

来週は、今年最後の授業となります。ちょっとしたクッキングとクラフトで、お家のクリスマスを更に素敵に楽しめる課業を準備しております。

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# by yspreschool | 2005-12-10 22:02 | サタデースクール

第2回目のプレ・プリスクールです。

先週のお母さま方とのご相談の結果、今日は初めての母子分離に挑戦です。

今月2才のお誕生を迎えるH.U.くん。ママがいなくなったのに気が付くと、ウエ~ンと玄関まで行って泣き始めました。言葉はまだ上手に使えませんが、「ママに会いたいよ~」と言っているのが伝わってきました。

その一方で2才2ヶ月のR.K.くんはトイカーに夢中です。マイペースに遊んでいます。

朝のフリープレイが終わり、モーニングソングが始まりましたが、H.U.くんはまだ泣き止みません。でも、もともととっても好奇心旺盛なH.U.くんです。ひとしきり泣くと、教室の中のいろいろなものに興味を持ち始め、今度は黙々とあちらこちらを「探検」してまわります。

ソング、ストーリーと課業が流れる中で、子どもたちの興味を一気に集めたのがボーリングでした。

12色の折り紙が入ったペットボトルで作ったボーリングピンを、ソフトボールでたおしてあそびます。R.K.くんはピンがたおれる様が楽しいようで、「あー、あー」と感嘆の声を上げつつ何度も何度も繰り返しあそんでいました。

R.K.くんのえらいのは、たおれたピンを自分で集めてもとに戻すところです。

H.U.くんは、「ジュ、ジュ(ジュース)」といいながら、いろんな色のボトルを取り上げては一気飲みをしていました。

おやつのあとはカラーリング。先週のred(赤)に、green(緑)が加わりました。H.U.くんは早々に切り上げて、車の本に夢中でした。一方R.K.くんは時間が来るまでずっと集中して活動していました。

R.K.くんは、一つのことに時間を掛けてじっくり取り組めるので、とてもすばらしいことだと思います。ただ、どうしても教室という環境上、現在の活動を切り上げて、次の活動に移らなければならない、ということがあります。

今日はそれがR.K.くんにとってとても辛かったようで、2回、涙を流しました。「どうして遊んでいるものを取り上げてしまうんだよ」と悲しがりました。お家で遊んでいるときには決して起こり得ないことですものね。

次回からは私たちもこの点を工夫して、R.K.くんにも分かってもらえるような「合図」を考えていきたいと思います。

母子分離初日はこんな感じで、あっという間の2時間でした。


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# by yspreschool | 2005-12-09 20:24 | プレプリスクール

Snowman-----December 8th, 2005


今日は2名がお休み。ちょっと静かでさみしい木曜日です。

Q is for queen.

アルファベットでは、queenの王冠を作り、Q is for queen を導入しました。

王冠のない女王を見せられて、子どもたちは、"Mommy?"と応えていましたが、王冠をつけたらすぐにピンと来たようです。

スパンコールを使って王冠をデコレートしました。みんな好きな色を選んでそれぞれに素敵な王冠を仕上げていました。

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今月は「クリスマス」が大きなテーマとなってますが、もう一つの学習テーマは体の部位(body parts)です。

そこで今日は、クリスマス・冬のキャラクターでもあるSnowman(ゆきだるま)を使って、body partsを導入しました。あらためて導入せずとも、子どもたちは生活の中から、すでに手・足・頭・ひざ・お腹・おしり・・・とほとんどのbody partsを英語で知っていますので、確認とあそびを兼ねた活動です。

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バラバラのSnowmanのbody partsを一つずつ確認しながら窓に貼り付けていきました。出来上がったSnowmanを前に思わずパチパチと拍手する子どもたち。


先生が紙を丸めてsnowball(雪の玉)に見立てます。子どもたちは、先生の"Hit the snowman's hand !"のような指示にしたがって、一生懸命ねらい撃ちしてあそびました。

一日の終わりは、例によって「3びきのこぶた」の練習です。週一日のY.K.ちゃんも頑張っています。

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# by yspreschool | 2005-12-08 20:32 | プリスクール

いずれ書こう、書こうと思っていたことがあります。

モーニングルーティーンの一つに、「その日の課業の確認」という作業があります。子どもたちは先生と一緒に、カードを使いながら、アルファベットからランチまでを順を追って確認していきます。そしてそれらのカードは、そのまま教室のコルクボードに貼り付けられます。
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子どもたちは、一つの課業が終了し、"What' s next?"、"what time is it?"((次は)何の時間?)と先生が尋ねる度に、その都度コルクボードの前に戻って次の行動を確認します。

見通しを持った生活を送ることができるようになることをねらった活動です。

朝、先生がカードをボードに貼り始めると、子どもたちは決まって、

"Be careful, Lynette !!"

と、声を掛けるのです。

不思議に思い、先生に「どうして?」と尋ねると、ある時、先生がカードをピンで押す時に、誤ってご自分の指を刺してしまったそうです。その時は声も出さなかったそうですが、子どもたちは、その先生の様子を後ろからずっと眺めていたのです。

そして次の日、誰からともなくこの "Be careful, Lynette !!"が始まったそうです。

かれこれ2週間は経ちますが、今日も"Be careful"、"Thank you"という毎日変わらぬやり取りが続いています。

"Be careful"は、実際、クラスでは教えていない言葉です。ただ、私たちが生活の中で確かに時々使っている言葉ではあると思います。

このように子どもたちは、どこからともなく言葉を拾ってきては、ある日突然使い始めます。しかも非常に適切な場面で正しく使い始めます。

これはほとんど全ての子どもに与えられた才能です。この才能をたった一つの言語の習得のためにだけに使うのでは、なんだかもったいない、本当にそう思います。

そして、教えられ、言わせられるのではなく、自分で拾った言葉を適切な場面で自然に使う。そうしてこそ、まさに生きた英語を学んでいると言えると思います。英会話スクールではなかなか到達するのが難しい領域なのではないのでしょうか。


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# by yspreschool | 2005-12-07 16:04 | プリスクール

先週土曜日、ついに初雪も降りました。今朝も凍えるようなみぞれが降り、いよいよ冬本番ですね。

吐く風邪が流行ってます。お熱がないのが特徴です。気をつけていきましょう。

12月も2週目です!クリスマスもカウントダウンです!!(スクールのクリスマスデコレーションがちっとも進まないので焦ってきました!!!)

アルファベットも早いもので、今週は「Q」です。

Q is for quilt.

色とりどりのフェルトを4つ繋ぎ合わせてキルト(?)を縫いました。毛糸の先をテープで補強し、フェルトの穴に通して縫い合わせます。

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どんぐりの時もけっこう大変でしたが、今回はフェルトがやわらかいので、これまた更に根気のいる作業でした。みんな、縫う順番を先生と確認しつつ、一刺し一刺し頑張っていました。

今日のA.S.ちゃん、すてきな色使いで「Q」をぬりました。ご覧ください。
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こういった色の使い方や配色は、大人の私には決してまねることができない美しさを持っています。

キルトとあわせて、彩り豊かな作品に仕上がりました。

リネット先生が、(これも色とりどりの)リボンに鈴を縫い付けて来てくれました。これを手首や足首に巻きつけてクリスマスソングを歌い、踊ります。

みんなでクラップやジャンプする度に、シャンシャンと涼やかな音色が鳴って、いよいよクリスマスの雰囲気が漂いました。


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# by yspreschool | 2005-12-06 23:44 | プリスクール

先週、ピザのクラフトをやりましたので、今日はプリスクール同様、本物のピザ作りをしました。

印象的だったのは、プリスクールのお子さんたちより野菜嫌いが多かったこと。

パンの上に、トマトソースもなく、ハムとチーズだけ、なんて最早ピザと呼べない状態のピザを作ったお子さんもいました。

個人的なことですが、好き嫌いなく、肉も野菜も満遍なく食べていた下の息子が、年中、年長、小1と学年を追うごとに偏食するようになって、今ではもう緑色だという理由できゅうり以外のあらゆる野菜が苦手になってしまいました。

小さいうちは、与えられるがままにわけも分からず何でも食べられても、だんだん好みが出てきて、ちょっとでも苦かったとかおいしくなかったという経験が付くと、もう食べられなくなってしまう、ということがあるように思います。

Y.Y.くんだけ、タマネギとピーマンをてんこ盛りしてました。野菜いっぱい食べてえらいですね!

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先週に引き続き、レストランごっこを楽しみました。今回は、"Are you ready (to order) ?"や、"Can I have pizza, please?"のように、場面ごとの定型句の練習をさらに徹底しました。

とは申し上げても、当スクールの方法として、英会話スクールのように、センテンスのリピートによるトレーニング方式は取りません。

教師がモデルを繰り返し示すことで、子どもたちはそのセンテンスを自然に習得していきます。

実際、どこのお母さんが自分の赤ちゃんに"Repeat after me!"と言うでしょう?たゆまぬ語りかけと繰り返しによって、赤ちゃんは言葉を話すようになっていくのです。

プリスクールの子どもたちも、一度聞いただけで非常に正確に言葉をコピーします。これは幼児特有の能力です。

話を戻しますが、レストランごっこが始まるとみんな興奮しますから、夢中になって日本語がどんどん出てきます。「すみませーん」と大声でウェイターを呼びます。そこで先生が傍らから"Excuse me"を何回か繰り返します。すると、子どもはいつの間にかそれを自分の言葉にしてしまって、"Excuse me, waiter!!"と、自然に使い始めます(おそらく本人は無意識です)。

ウェイターがコックに料理を発注するところでも、自然に"One hamburger, please!"と言葉がついて出てきます。少なくともこのような場面において子どもたちは、彼らの脳裏に日本語を介在させずに遊ぶことができているのです。

この経験の繰り返しが、非常に大切なのだと思います。

最後にもう一つ。
授業の終わりに、R.H.くんが"Don't you give me a sticker today?"と尋ねたので、先生がシールブックを取り出してページを探している(今日初雪が降ったので、先生は snow flake のシールを探してました)と、全員が口々に"Show me!"を連発しました。

先生がページを見つけられず手間取っていると、今度は更に大きな声で、節とリズムをつけて"Show Me" Song を即興で歌い始めました。子どもたちがリラックスした雰囲気の中で自由に表現し始めている様子がとても嬉しく思いました。


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# by yspreschool | 2005-12-03 15:49 | サタデースクール

今日から毎週金曜日の午前中、来年度プリスクールご入園のお子様を対象に、来年4月のスムーズなスタートをねらって、「プレ・プリスクール」を開講いたします。

かねてよりお問い合わせいただいていた3名が、お母さまといっしょに参加いたしました。

2歳2ヶ月、1才11ヶ月、1才10ヶ月の小さなお子さん方です。

今日は初日でしたので、まずはスクールに慣れるため、教室内のいろいろなおもちゃで遊びました。お母さま方も交えて手遊び歌や輪になって踊ったりして過ごしました。

おやつのあとは、れんこんやダンボールを丸めてつくったスタンプで、画用紙にポンポンとスタンピングを楽しみました。Bくんは一番月齢が小さいのですが、この課業にとても興味を示し、最後まですわってポンポン・・・と何度も何度もスタンプを押していました。

お母さま方とご相談の結果、来週から早速母子分離でお預かりを始めてみることになりました。
Bくんが少し心配ですが、とりあえずお別れできるかを試してみようと思います。


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# by yspreschool | 2005-12-02 13:21 | プレプリスクール

早いもので今日から12月です。今年も終わりが近づいてきました。
What have you done?


昨日の寒さも少し緩んで、今日は朝から穏やかな日差しが教室の中を暖めます。そこで急遽予定を変更し、後半は公園へ出掛けることにしました。

まず朝一番は、お話の練習。

"The big bad wolf"はY.Y.ちゃんの役になりそうです。かわいいお顔のY.Y.ちゃんですが、"I'm a big bad wolf. Can I come in?"と、いかにも悪そうな声を出して、悪役ぶりを発揮しています。

そして、はじめはお話を聞く一方だったA.S.ちゃんも、こぶたになりきって"Who is it?"と、返します。

難しい言い回しの部分は、やはり先生のヘルプが必要なようです。20日のクリスマス・オープンスクールでは、クラス参観の中で、子どもたちのクリスマスソングと「3びきのこぶた」のお話を保護者の方々にご披露しようと思っております。

しかし「ご披露」とは言っても、主役はあくまで子どもたちです。完璧な演技を!、とプレッシャーをかけるつもりはございません。保護者さまには、英語生活を楽しむ子どもたちの、いわゆる「ありのまま」姿をご覧になっていただきたいと考えております。

さて、練習の後は、いよいよピザ(ピザトースト)作りです。火曜日に作ったピザのクラフトを取り出して、再びピザの材料について確認。トマトソースも自分でパンの上へ。先生から
"Would you like onion?"、"Who wants some green peper?"
などと質問され、めいめいに答えながら、自分のピザを作っていきます。

20まで数えながら、焼きあがるのを待ちました。トースターに向かって、"Are you ready?"とそろって尋ねるみんなです。

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できたてあつあつのピザのおいしいこと!! いつもならYummy!!と声が上がるのですが、今日はそんな余裕もないようです。みんな夢中で頬張っていました。

おやつの後は、トイレタイムも早々に、お出掛けの準備です。クッキングでパンのみみが余ったので、これを持って開成山公園のカモにえさを与えに行こうということになりました。

池のカモが次々とパンくずを求めて近づいてきます。そこにハトもやってきてついばみます。パンがあっという間になくなってしまったので、短い間でしたが、子どもたちは大興奮でした。今度は白鳥さんにエサをやりに出掛けたいですね。

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まもなく日が影ってきたので、少しだけ遊具で遊び、そしてスクールへ。ランチタイムまではアルファベットreviewを行いました。


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# by yspreschool | 2005-12-01 22:21 | プリスクール

今日はAちゃんが、"upset stomach" で初めてのお休みでした。

「皆勤賞を狙うぞ!」と、遅刻してでも必ず登園していたAちゃんでしたが、さすがにこの季節の風邪には勝てなかったようです。まだ3才の小さいからだです。「皆勤賞」はともかく、ゆっくり休んでしっかり治しましょう。

ということで今日は、年少のお姉さん方3人だけで静かにすごしました。

通常のアルファベットreviewもあっという間に終わらせてしまい、余った時間で「冬」の絵本を読みました。

今日のメイン活動は、『3びきのこぶた』の2番目のこぶたが建てる、「木のお家(the wood house)」作りでした。

公園で拾ってきたtwigs(小枝)をボンドでつけて作っていきます。根気と集中力の要る作業でしたが、みんなで順番になって小枝を持ち、私がボンドを出したところに次々と小枝を置き、付けていきます。フーフーと鼻息も荒く、ふるえる手でそ~っと小枝を置いていく姿がかわいらしくもあり、また頼もしくもありました。

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まるでログハウスのよう。なかなか立派です。





お話の練習も順調に進んでいます。これからは役を固定させて、さらに練習を重ねていこうと思います。


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# by yspreschool | 2005-11-30 22:01 | プリスクール

今週も、先週に引き続きreview weekです。今週は特に"P" weekに学習した事柄を中心に復習していこうと思っております。

P is for pizza.

「P」といえばピザを思い浮かべます、ということで、今日は、廃材や画用紙を使って「ピザ」作りをしました。

このクラスでは、ハサミを使う工作は基本的には行いませんが、今日はみんなにハサミを持たせて、自由にピザの材料を切らせてみました。それぞれが1種類ずつ材料の準備を担当します。A.S.ちゃんとNちゃんは、りんごやなしを包むやわらかいネットで「タマネギ」を、Aちゃんは赤い画用紙で「ペパロニ」を、Y.Y.ちゃんは「ベーコン」、S.K.ちゃんは「マッシュルーム」をそれぞれ準備します。

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みんな真剣そのものの表情です。




「タマネギ」組は早々にハサミを諦めて、手でちぎっていました。かえって味のある「タマネギ」となりました。Y.Y.ちゃんは四角に、S.K.ちゃんは三角に上手にハサミを使っていました。Aちゃんは、みんなよりも1つ年下ですが、ハサミを見たとたんに目がキラーンと輝き、誰よりも夢中で使っていました。はじめはきちんと持ててたハサミも、なかなか思うように切れないので、だんだんすごい持ち方になってきてしまってました。

材料の準備ができたら、あとは乗せるだけ。毛糸の「ピーマン」や「チーズ」、ポンポンの「コーン」などと一緒に、それぞれの材料を思うままに盛り付けたら出来上がりです。

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ほら、とってもおいしそうにできたでしょう?





実は、先週のサタデースクールでも同じピザ・クラフトをやっています。さすが年長さんたちです。結構な出来でしたが、ことらもも引けを取らない出来映えです(ぜひ11月26日のブログもチェックしてください)。

このピザは明日、切り刻んでパズル(puzzle)にして遊ぼうかと思っています。でもあんまり素敵なので、切ってしまうのが惜しい気もしております・・・。

木曜日には本物のピザ(ピザトースト)を作って食べる予定です。

今日、もう一つ楽しかったアクティビティは、"Ping-pong soccer"です。これは今日初お目見えのあそびでした。テーブルを中央で区切って、両端に立ち、ピンポンボールに息を吹きかけて相手陣地でボールをテーブルから落としたら1ポイント、というゲームです。

ルール理解できるかな?と少し心配しながら導入しましたが、見ての通り単純なので、子どもたちもすぐにルールを理解できて、(酸欠で頭が痛くならないように!)3ポイント先取した方が勝ちということで、トントンとターンを踏んで楽しみました。

吹き方によっては、少しの息で随分速く真っ直ぐ転がっていくのでなかなか面白いです。アフタースクールの学童たちに教えてあげたら、きっとものすごく楽しく遊ぶんじゃないかと思いました。

今日は風も強く、時折日も射しましたが、寒い一日でした。鼻水を流して、あるいは詰まらせて登園した子が多く、今後が心配です。風邪が流行り始めているような感じがします。気温・湿度に気をつけながら、手洗いを徹底し、風邪の予防に心がけていきたいと思います。

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# by yspreschool | 2005-11-29 21:06 | プリスクール

水曜日に補講がありましたので、今週2回目のサタデースクールでした。

前回の続きで、レストランごっこ用のメニュー作り。今日の7つの新出語は、"Do you like ... ?"で導入しました。

また関係ない話ですが、"Do you like rice?" に、"Yes" と答えた子はわずかに1名でした。みんな「嫌いだけどお母さんに『食べなさーい!!』って言われるから食べてる」と口々に答えます。いまどきのお子様の嗜好事情・・・興味深いです。

メニューを完成させたら、次はピザ作りです。

大きな画用紙のピッツァクラストに、廃材や毛糸、ビーズなどでピザを作りました。まず先生が、
"What's on your pizza?"と尋ねると、
"Cheese!"、"Ham!"、"Potato!"、"Corn!"などと返ってきます。
そこで各自分担して、材料を作り始めます。
Mちゃんはpotato担当。りんごやなしを買うと付いてくる、やわらかいスポンジのネットを切ってジャガイモを表現します。S.F.・K.F.兄妹は、ビーズを使ってcornsを表しました。

ご覧ください!このおいしそうな、しかもリアルに表現されたピザを!! 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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いよいよレストランごっこの始まりです。

シェフ、ウェイター、お客さんのそれぞれの役に分かれます。お客さん役はテーブルに着いて、メニューを広げます。「うわ~、こんなにたくさんあるよぅ!!」と感激するK.F.ちゃん。自分で作ったのに。かわいいですね。

早速、ウェイターにピザを注文します。すると、先ほど作ったばかりの特大ピザが運ばれてきました。みんなで頬張った後は、いざお会計。
"How much is it?" で、私手製の折り紙お財布からお金を支払うと、
「ボクが家まで送るよ!」と、S.F.くん。
なにやらずい分プレーボーイな感じで、女の子たちを車に乗せて颯爽と走って行くので(みんなで一列になって肩に手をかけて「電車」の格好で)、すごくおかしかったです。

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とにかく大成功。楽しいアクティビティでした。次週もう一度遊んで、今度は本物のピザ作りに挑戦していく予定です。

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# by yspreschool | 2005-11-26 23:39 | サタデースクール

結論から申し上げますと、今日は子どもたち全員が非常にご機嫌なムードで、楽しく一日を過ごしました。

感情・体調に左右されやすい幼児さんですから、毎日誰かしらが機嫌悪かったりします。でも今日は、Gくんも参加で合計7名のクラスでしたが、非常にめずらしいことに、誰一人としてご機嫌ななめがおらず、絶好調で一日を過ごしました。

まずNちゃんが、朝のお迎えの車中からハイテンションで、さとし先生と冗談を飛ばしあったり、大声で歌ったりしていたことに起因するのではないかと思います。スクールでもこのハイテンションは続き、登園する子する子がこのテンションに感化され、しまいには全員に伝わった、というのが正しいかもしれません。

朝の9時に、全員がニコニコしながらその場でぴょんぴょん飛び跳ねている、という状況をご想像ください。

リネット先生も感化され、モーニングルーティーンからエネルギーが溢れかえっておりました。A.S.ちゃんも、今朝はすんなり"Who's next?" に応えて、ルーティーンがとてもスムーズでした。

その後のアルファベットあそびも、アクティビティのレビューも順調に進み、ソングも思いっきり楽しんだ後、ねんどあそびをしました。

今日のねんどはエメラルドグリーン。新作です。道具も、数字の型やハサミなど、リネット先生が新しいものを揃えてきて下さり、盛りだくさんになりました。

そこで、これらの道具の扱い方なのですが、2学期は「シェアの精神」を子どもたちに学んでほしいと思い、生活目標の一つに掲げております。

2学期が始まった当初は、フリープレイのときなど、ブロックやままごと道具をめぐって取り合いにあることがままありました。砂場あそびの場面でもそうでした。もちろん、ねんどあそびの時も同様でした。私たちは、取り合いや揉め事の場面に遭遇すれば、その都度声掛けをするようにしてきてはいました。

今日は、朝からみんなが上機嫌だったということも大いに関連すると思いますが、これらの道具の扱いがとてもすばらしくできるようになったので、非常に感激しました。

Y.Y.ちゃんが、「Y.K.ちゃん、Four(数字の4の型), please !!」というと、Y.K.ちゃん、「いーよぉ。Here you are!」、「Thank you」みたいな会話がそこらじゅうから聞こえてきたのです。その言い方もかわいらしいこと!!一人として欲張って道具を手元にため込むことがありませんでした。

もちろん、みんなの「シェア」する気持ち、立派です!と、たくさん褒めてあげました!!

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# by yspreschool | 2005-11-24 22:26 | プリスクール

今日は、10月15日に講師都合により休講となりました授業の補講を行いました。

11月後半は、「食物・料理」をテーマに学習していきます。

今日は7種類の料理・飲み物を "I like ...." 、 "I don't like ...." を使って導入しました。pizza や Hamburger など、子どもに人気の食べ物を中心に選んでみました。でも、"I don't like hamburgers."のフレーズが多く聞かれ、「みんな和風好みなんだな」などと勝手な感想を抱いておりました。

それはさておき、今日のメイン活動はレストランごっこで使うメニュー作りです。習った語彙を定着させるねらいもあります。

d0033714_1664440.jpg3人1グループになって、それぞれの食べ物の写真を、前菜・メイン・デザート・ドリンクのカテゴリに、みんなで相談しながら貼り付けていきます。その後(これもみんなで)、それぞれの料理の値段を決めていきます。


「$3(3 dollers)」や「$8(8 dollers)」などの言葉とともに文字を書き入れます。

次回と合わせて完成ですが、ひとまず今日の分を作り終えると、Y.Y.くんは興奮して、ガッツポーズをしながら歓声(雄叫び?)を上げていました。Y.J.ちゃんも、「(レストランごっこが)楽しみだねー!!」と私に満面の笑みで肩をすくめます。

もう一つのメイン活動はサイエンスです。まつぼっくりを使った実験で遊びました。

実験内容は、まつぼっくりを水に入れると開いていた松かさが閉じ、水から出すとまた開くという現象を観察するというシンプルなものです。水に入れると約20分くらいで閉じ始めますが、再度松かさが開くまでは、完全に乾燥した状態に戻る必要があるため、一日二日かかります。

そこで今日は、水に入れた松かさが閉じるところまでを観察し、ワークシートにまとめることにしました。その日はたまたま"J" week で、J is for jar を学習していたので、実験に使う小瓶で"jar"を再確認できました。

d0033714_16132372.jpgライティングは、"pinecone"、"water"、"close" などのキーワードのみを書いていきました。年少のK.F.ちゃんにはちょっと大変な作業でした。書かせるにはまだ早い年齢ですから無理はさせたくありませんでし


たが、本人はお兄ちゃんの姿を見ながらやる気いっぱいでしたので、そのままみんなと同じくライティングさせました。

かさの閉じたまつぼっくりは、持ち帰りたい子には持ち帰らせました。お家で開く様子が確認できればさらにいいですね。

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# by yspreschool | 2005-11-23 20:34 | サタデースクール

今週と来週は、2週続けてReview weekです。アルファベットは、AからPまで復習します。他には、今月のテーマあそびとソングをもう一度くりかえして楽しみます。また、練習中のThe Three Little Pigsをさらに完璧にしていきます。

一ヶ月にだいたい4・5曲のペースでソングやフィンガープレイを導入しています。その中に、みんなが大好き!という歌が時々あらわれます。今月歌ったその歌は、"Peter Hammers"。

ピーター・ハンマーズさんがハンマーを打つのですが、はじめは一つ(歌に合わせて片手のこぶしを床にトントンと打ちつけます)、二つ(両手)、三つ(両手と片足)、四つ(両手両足)、五つ(両手両足と頭;大きくうなづく動作をします)、そして終いには疲れて眠ってしまう、というストーリーの歌です。

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みんなでゴツゴツと床をたたいては歌います。なかなか腹筋を鍛えられる一曲です。

もう一つは、Ring around the pumpkins。手をつないで、Ring around the rosyの歌をアレンジして歌いながら回ります。"We all fall down"で、みんなで一気に床に倒れます。
このドサッと倒れるのが楽しいみたいで、とくにAちゃんはきゃっきゃっといいながら転びます。
私などは息切れしながらですが、先生のアカペラで、いろいろな動作を織り交ぜて楽しくあそびんでいます。

話は替わりますが、生活面でのみんなの様子がとてもしっかりしてきました。朝やお帰りのコップやタオルの出し入れや、食事・歯磨きの後片付け、そしてトイレなども、今までは大人の声掛けや介助が必要でしたが、とくに10月以降だんだんとよくなってきて、今日などはほとんど私たちが必要ないくらい!自分たちだけで立派になんでも出来るようになりました。

来年度幼稚園に通うようになっても、もうすっかり心配ないですね。
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# by yspreschool | 2005-11-22 23:22 | プリスクール

今日いちばん楽しかったのは、Post Office(郵便やさん)というアクティビティです。

"P" week (P is for post office)ということと、Numbers(数)の復習も兼ねたアクティビティでした。

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まず、みんなでお手紙を書きました。Aちゃんは大きなにっこり顔、Y.K.ちゃんは、「・・△×・・」と一生懸命文字を書こうとしていました。

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次に、前回までも使用しているドット(1~10)のついている封筒に各々手紙をいれて、郵便ポストに投函します。

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Postman役の子がポストから手紙を取り出し、みんながそれぞれ持っている数字付きのmailboxまで配達します。

これだけのアクティビティですが、配達役の子は、しっかりドットの数を数えて責任をもって配達しますし、それぞれの郵便受けに手紙をもらった他の子たちは、嬉しそうに封を開けます。シンプルですが、楽しく数字も学べます。

ストーリータイムには、今月はずっとThe Three Little Pigsを語り聞かせています。今日は、来月のクリスマス会に向け、はじめて役割練習をやってみました。まだ役は固定せず、みんながいろいろな役をローテーションで挑戦します。

Y.Y.ちゃんは、オオカミ役を頑張りました。オオカミのせりふをあらかた覚えてしまっていて、"I'm a big bad wolf. Can I come in ?"や"I'm going to huff, I'm going to puff, and blow your house down !!"などのせりふは、もうしっかりと頭の中のようです。

The straw houseもなかなか立派な仕上がりです。

今から発表が楽しみですね。

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# by yspreschool | 2005-11-17 21:11 | プリスクール

P is for potato ということで、Pass the Potato というゲームをしました。

内容はかんたん。まず全員が丸くなって座ります。イス取りゲームの要領で、音楽が流れている間ジャガイモをお隣へまわします。音楽が止まった時にジャガイモを持っている子が負け。これを繰り返して、最後まで残った子が勝ち、という遊びです。

プリスクールではちょっとアレンジして、音楽が止まった時にジャガイモを持っていた子には、小さなスティッカーを一つ、手や足に貼ってあげました。音楽が終了した時、スティッカーの一番少ない子がwinnerというわけです。

今日は"This Old Man"の曲にあわせて、どんどんジャガイモをまわして行きます。ジャガイモがまわってくるとドキドキして、急いでお隣のお友だちへまわします。単純な遊びなのですが、これが意外と楽しかったです。

ちなみにwinnerは、Nちゃんでした。いまいちルールを理解していないNちゃんは、ご褒美スティッカーをもらってもきょとんとしていました。

他にも、学童さんの広いお部屋へ行き、ひざの間にやわらかいボールを挟んでPenguin Waddle をして、みんなで小さなかわいらしいペンギンさんになってみたり、"Ring around the roses"の替え歌で"Ring around the pumpkin"を歌ってみんなでfall downしてみたり・・・。結構いろいろなアクティビティが楽しめる"P"weekです。

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# by yspreschool | 2005-11-16 23:01 | プリスクール

ちょっと早いですが、今日はGくんのお誕生会をひらきました。

几帳面な性格のGくんは、「ぼく、まだ3才なんだけどな~」とつぶやいていましたが、「今日の主役」のかんむりをかぶせてもらったら、もうすっかりその気になって参加してくれました。

今回でプリスクールのお誕生会は3回目。毎回リネット先生が手作りのスウィーツを準備してくださいます。

今回はチョコレートチップがたくさん入ったチョコレートマフィンでした。少し大き目だったので、横に1/2にスライスして、生クリームとチョコスプレーでトッピングを楽しみました。今回も、とってもYummy~!!でした。

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Nちゃんは生クリームを搾り出しすぎて、マフィンの上にうずたかく積み上げられていました。そんなに食べられるのかな・・・と心配していましたが、あっという間にペロリと食べてしまったのでさすがでした。

今日は1名の見学者があり、2才の男の子でしたが、一緒に楽しい雰囲気は味わっていただけたようでした。チョコレートマフィンは初体験だったようで、食べ物だとは認識していなかった様子です。代わりにお母さまが召し上がってくださいました。


後半は、アルファベットの他に「七五三」をしました。「七五三」では、サタデー同様に千歳飴を入れる袋を作成しました。サタデーのK.F.ちゃんはプリスクールのみんなと同じ年で、非常に上手に鶴を折っていましたので、プリのみんなも!と思い、折り紙をわたしてみましたが、ちょっと難しすぎたようです。リネット先生と私に助けられながら、なんとか折ったり、広げたりして鶴を完成させることができました。

クラスの何名かは実際に七五三でしたので、「(七五三という行事を)なんか知ってる・・・」とつぶやくお子さんも。あまりに幼い日の思い出なので、本人たちはなかなか覚えていないことの方が多いのでしょう。でも、この行事は言うなれば、ご家族(ご両親)のためにあるようなものですから、本人に記憶がなくても、まあ、いいのかな。

私たちも陰ながら、お子さま方の健やかな成長を心よりお祈り申し上げております。

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# by yspreschool | 2005-11-15 22:06 | プリスクール

食いしん坊さん

先日、11月9日(水)のプリスクールで、Nちゃんがとっても面白かったのを思い出しましたので、突然ですが書き加えます。

その日のアルファベット課業で、O is for OWL の文字のスティッカーを貼っている時のことでした。

みんなスティッカーをもらうときは、"O, please!"のように言うのですが、Nちゃんがいきなり、"It's chocolate cake? It's chokolate cake?"と叫び始めました。

何のことかな~と思いきや、Nちゃんは、OWLの"O"を指して言っています。たまたま茶色のスティッカーで、Nちゃんにはこの茶色の"O"がおいしそうなチョコレートケーキに見えたようです。

笑いをこらえつつ、
"N, it's not chocolate cake. I don't think it's yummy."
と言っているそばからパクッ!でも、すぐにチョコレートケーキではないと気付いたらしく、ペッと吐き出して課題に貼ってました。

この一連の動作がおかしくて、リネット先生と二人で思わず笑ってしまいました。

Nちゃんは、一事が万事こんなかんじの、とってもたのしいキャラクターです。

一方で何がすごいって、Nちゃん、しっかりセンテンスで意味の通る質問をすることです。他にも、既習のI'm happy. / It's sunny. / It's Tuesday. などは勿論のこと、"Who's next?" に対しても、お友だちの名前だけを言うのではなく、ちゃんと"It's 〇〇's turn."と、センテンスで出てくるのです。

また、Nちゃんは、新しい歌を導入するとあっという間に覚えてしまいます。ところどころいい加減に歌うのですが、歌にせよ、言葉にせよ、ある一定の塊で捉え、まるごと記憶してしまっているように思います。

Nちゃんのそういうところ、ほんとうにすごいな~と、いつも思います。

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# by yspreschool | 2005-11-14 22:35 | プリスクール

「世界のいろいろな国と人々」というテーマで、月1回のペースで文化学習(社会科)を取り入れていきたいと考えています。「地理」の学習と畏まらず、その国や地域の特長を知識として経験することが目的です。

第1回目は、ケニア。10月に学習した野生動物のまとめも兼ねての選択です。

リネット先生は子どもたちに、「今日はケニアという国のお話をします」、と紹介した後、地球儀を取り出して、どこにケニアがあるのか見つけてもらうことにしました。みんな日本がどこにあるのかをちゃんと知っていたので、感心してしまいました。

ケニアがアフリカにあると確認した後、国旗・民族衣装・あいさつ(スワヒリ語)などを学びました。つぎに、どのナショナルパークでどんな動物を見ることができるのか、を各自地図上に動物を貼り付けながらまとめました。

ケニアの代表的なナショナルパd0033714_22553347.jpgークは、全部で5つあります。そこで見られる動物たちは少しずつ異なります。
"In this park, you can see lions, elephants, and ostriches."
先生のお話をよ~く聞かないと、ただしい動物を選ぶことができません。

子どもたちは結構な集中力を使ったようで、5つ全てのパークに動物を貼り終わったときには、「ハア~」と深いため息を漏らす子もありました。出来上がった地図に、各自KENYAと書き入れて完成!!

毎月1枚作成していきますので、まとまると一冊の本として楽しめるようになるでしょう。


もう一つの今日の目玉、それは七五三でした。七、五、三のそれぞれの意味を知れば、非常に歴史のある赴き深い伝統行事です。(リネット先生も大変興味を持たれたようでしたが、英語による解説は、幼児クラスにはあまりにも複雑になるので省略しました。)

まず、写真を見ながら、ひとしきり着物や神社へのお参りについて話をしました。そのあと千歳飴を入れる袋を作成しました。好きな色の画用紙で作った袋に、折り紙で折った鶴と亀を貼り付けます。

亀はちょっと難しいので、あらかじめ私が折っておきました。鶴のほうは、先生の指示に従って、みんなに折ってもらいました。年少のK.F.ちゃんがとても上手で、お隣のお友だちが出来なくて困っているのを見ると、ていねいに手伝ってあげていました。

来週19日の授業は、再び幼稚園の行事のため休講です。次回は、11月23日勤労感謝の日に振り替えとなっています。

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# by yspreschool | 2005-11-12 21:16 | サタデースクール
A.S.ちゃんが今月から週2回通園することになりましたので、今日はA.S.ちゃん最初の木曜日でした。火曜日で一番のお友だちのGくんが見えないからか、めずらしく玄関でちょっとモジモジ。でもその後は、まもなくお母さまともさよならして、順調にクラスルーティーンに参加できました。

今日は、すこしネガティブな面で気になったことが一つ。

これまではなかったことですが、最近のクラスでは、女の子のお友だち関係でもめ事がしょっちゅう起こります。みんな4才になってきて、お友だちと自分という関係性が芽生えはじめてきています。

話は、非常に些細なこと。例えば、Hallo Songのとき誰と握手するか、モーニングルーティーンで"Who's next?"と尋ねられた時に、次ぎに誰を指名するか、あるいは課業の時、何色のイスを選んで、誰のとなりに座るかなど・・・こういったことです。

「〇〇ちゃんは、私と握手するのよ」とか、「私は△△ちゃんと座るから、××ちゃんは来ないで!」などの日本語が聞こえてきます。先生のお話そっちのけで、手を握り合って、「私たち、なかよしねー!」。ついには、「私は〇〇ちゃん、きらい」などの言葉も。

S.K.ちゃんは青が大好きでいつも青いイスを選ぶので、Y.Y.ちゃんとY.K.ちゃんがもう一つの青いイスの取り合いをはじめたとき、ちょっと日本語で声をかけてみました、「大切なことは、先生のお話を聞くことだから、誰がお隣さんでもいいんじゃないの?」。そして、S.K.ちゃんにも、「たまには他の色にも座ってみたら?」と提案してみました。

ちょっとは納得してくれたかな、と思ったら、ランチタイムにはまた火花が。無理やり青イスと真ん中の席を奪い取ったY.K.ちゃんに、Y.Y.ちゃんがプンプンに怒ってしまいました。めでたく真ん中をゲットしたY.K.ちゃんはルンルンで、となりのY.Y.ちゃんに、「ランチ、ヤミ~、ねっ!」と声を掛けても、Y.Y.ちゃんはまだ怒っているのか、知らんふりで黙々と食べています。

この様子をみて、私もリネット先生も「ハァ~」とため息が・・・。女の子同士のこういったいざこざは、よくあること。毎日少しずつ話して、だんだん少なくしていきたいです。

d0033714_12292389.jpgホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
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# by yspreschool | 2005-11-10 22:22 | プリスクール
O is for ocean.

9月のテーマでもあった sea creatures (海の中の生き物)の復習も兼ねて、今日はみんなでダイバーになったつもりで海に潜ってみました。

ホームセンターなどで売っている、遠足とかお花見用の大きなブルーシートを広げれば、子どもたちには、もうそこは広い広い大海原です。

シートの下に creatures を散りばめて、先生と私とで両端を持ち、ガサガサと上下に降って「波」を起こせば、もう子どもたちは目をキラキラさせて潜る順番を待ちます。

リネット先生の指示に従って、一人ずつ指定の生き物を捕まえに海の底へ潜っていきます。

S.K.ちゃんは、ゴロゴロンっとひるがえって海の中へ。「波」の中を左右へ、目指すWalrus(セイウチ)を探します。でもseal(アザラシ)ととてもよく似ているので、よく見て牙のあるものを選ばなくてはなりません。

Y.Y.ちゃんも、Aちゃんも次々とダイブして、指定の動物を見つけてきます。まるで本当の海の中へ潜っていく時のように、ワクワクとドキドキの入り混じった表情で飛び込みます。Nちゃんは目にも止まらぬスピードで潜っては捕まえてきます。本当にみんな楽しそうで、非常によいアクティビティでした。
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写真では、なかなかそのダイナミックな動きがお伝えできないので残念です。



今月のストーリーは、The Three Little Pigsです。絵本も使いますが、今週はいつものフェルトボードの上で、リネット先生が語りかけでお話をしてくれます。"... not by the hair on my ..."のような決まり文句以外は、先生の易しい語りかけで、子どもたちはあっという間にお話の世界へ埋没していきます。
d0033714_1431640.jpgみんなリラックスして聞き入るのですが、"I'll huff, I'll puff..."のところで、先生が大きく息を吸い込んで「フ~ッ」とやるのを、子どもたちが自然にまねてみんなで力むので、その表情の楽しいこと。


今月の「秋の自然」のテーマに沿って、公園で拾ってきた小枝や小石で3匹の子ぶたの家作りも進めています。

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# by yspreschool | 2005-11-09 21:53 | プリスクール

今週は「O」の週。O is for octopus ということで、今日はタコにちなんだアクティビティをいくつか楽しんでみました。

その一つが、「M」週のmailmanアクティビティに続く、第2弾!ということで、タコの足を使った数字の学習です。

タコの足についている数字と、それぞれの足にある吸盤の数を合わせる、という遊び。たいていの子が1から20までを数えることができるのですが、数字だけをみせられて、その数字を英語で答える、となるとまだまだ難しいです。(日本語では答えられるのですが・・・。)

d0033714_0371229.jpg勿論すでに、1から8の数字を数えられ、全く問題なく読むことができるお子さんもおります。その一方で、数えることに集中できなかったり、数字を見ずに形(パズルになっているので)を見て合わせたり、というお子さんもおります。ここはじっくり構えて、機会のある度に、根気よく繰り返していきたいと思います。


話は少し変わりますが、以前にも増して、子どもたちが目に見えてぐんぐんと成長しています。リネット先生も私も、毎日誰かのプログレスに出会い、感激し、心から嬉しいと思います。

例えば、今日はA.S.ちゃん。アルファベットの時間に、先生の指示に従って正しい文字を探し出し、持って来てくれたこと。早生まれで一人っ子のA.S.ちゃんは、マイペースののんびり屋さんです。まるで夢の中に住んでいるかのようで、大人が呼びかけてもなかなか戻って来てくれないことがあります。

でも今日は、しっかりと先生のお話を聞いて、はっきりとしたお顔で参加できていました。また、お母さまからのお手紙でも、「スクールに通うようになって、家庭でも落ち着いてきました」とありましたので、非常に嬉しく思いました。

やはり、子どもたちに成長が見られ、そして何よりその成長を保護者の方が一緒によろこんでくださる時こそ、私たちが最も充足感を得る時のように思います。

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# by yspreschool | 2005-11-08 23:21 | プリスクール

生徒さんの半分以上が同じ幼稚園に通っていらっしゃるので、この幼稚園の行事の都合で、今日のクラスは休講となりました。

本日分の補講は、ずいぶん先となりますが、1月7日(土)となります。

さらに同じく行事の都合で、11月19日も休講となります。こちらの補講は、2月11日の祝日に行います。

今月23日の祝日は、先月15日の講師都合による休講分の補講が行われます。

かなり変則的なスケジュールになってしまいますが、以上の日程で行きたいと思います。
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# by yspreschool | 2005-11-05 22:07 | サタデースクール

昨日拾ってきたacorns(どんぐり)をゆでて、キリで穴をあけて糸を通して、どんぐりのネックレス(N is for necklace)を作りました。

穴がとても小さいので、釣り糸の太いものを使用しました。あまりに細かい作業なので、みんな大丈夫かな~と心配していました。ところが、みんなものすごい集中力で、目標の30個を全部ひとりで繋げちゃう子も。

Aちゃんは一つ通すごとに、「見てぇ~!!」(日本語で。このところ何をやるにつけ「見て」を連発。そういう時期なのでしょう、とお母さま。)。

最後は、先生と一緒に数を数えてから糸を縛ってもらっていました。

できあがったネックレスをつけて、この決めのポーズ!! かっこいいでしょ?↓↓↓
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後半は、サツマイモ掘りをしました。スクールの庭の小さな畑に数本だけイモの苗を植えたのは6月。夏の間ぐんぐんと大きく成長して、ようやく収穫のときです。(正直言いますと、土の下にほんとうにイモが成っているのか、かなり不安でした。)
まず長く伸びたツタを切り離し、クワとスコップで土をおこしていきました。するとどうでしょう!!!
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かわいいサツマイモが顔を出しました。そこからは子どもも先生も夢中です。焦って引っ張ったので、ポキンと折れてしまったものもありましたが、大小合わせて全部で十数本のイモを収穫できました。

小さい畑だったので、あっという間の収穫タイムでしたが、プリの子どもたちにはちょうど良かったです。来週は、このサツマイモでスイートポテトを焼いて、おやつに食べようと思っています。
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# by yspreschool | 2005-11-02 18:44 | プリスクール

早いものでもう11月ですね。

ハロウィーンを終えたプリスクールの11月の学習テーマは、「秋」。雪に覆われる冬を前に、存分に外遊びをして、深まり行く秋を楽しもう!というわけです。

またクリスマスへ向けて、The Three Little Pigs のお話を覚え、みんなで人形劇をやって保護者の方にお見せしたい、という目標ももう一方にあります。

ということで、今日は大槻公園へ遊びに来ました。3びきの子ぶたのお家を作るための、twigs(小枝)、stones、leaves などを拾うためです。また明日の課業で使うacornsもたくさん集めました。

Y.Y.ちゃんとAちゃんがたくさん手伝ってくれました。ほんとにいっぱい落ちていて、ひとしきり夢中で拾いました。


今週は2日しかありませんが、N 週ということで、今日のクラフトはN is for nest。コーヒーフィルターと紙の梱包用クッションを使ってnestを作ります。紙粘土で作ったeggsを入れたらできあがり。d0033714_1112097.jpg

Gくんは、「おうちに帰ったら生まれるのかな?」と大事そうに抱えて箱の中にしまっていました。


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# by yspreschool | 2005-11-01 21:53 | プリスクール

新しいお友だちが増えました!

先週見学にいらっしゃった、Mちゃんのお友だちのS.F.くん(6才)、K.F.ちゃん(4才)ご兄妹が、新しく仲間に加わりました。このように毎月新しいお友だちが増えていくのは、とても嬉しいことです。

今日は10月最終土曜日ですから、サタデースクールでも、通常のアルファベット学習のあとは、プリスクールのプログラムに準じたハロウィーンパーティーを楽しみました。

子どもたちには朝から仮装してきてもらいました。お母さま方のアイデア、手作りの絶妙さが随所にあふれる素敵な衣装ばかりです。
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新しいお友だちのK.F.ちゃんは、お兄ちゃんに付いて一緒にご入学してきた年少さんです。サタデースクールは、今年度は基本的には年少はお預かりしないことにしておりますが、お兄さんもご一緒だし、幼稚園にも通っていらっしゃって、お話も生活の様子もとてもしっかりされておりましたので、特例として受け入れさせていただきました。

でもK.F.ちゃん、ハロウィーンが怖くて怖くて仕方がない様子です。先週から、「あのお化けの飾りはいつになったらいなくなるの?」とお母さまに尋ねていたようです。

今日は、snackにWitches' Brewを作りましたが、これが怖かったようです。カエルやワームのグミを入れたクランベリージュースとサイダーのポンチなのですが、リネット先生が、サイダーを「ガイコツの絞り汁」、クランベリージュースを「こうもりの血」とか言って子どもたちを怖がらせました。K.F.ちゃんはそれを真に受けて、いっさい口をつけることもできません。

同じく、27日の年少児のプリスクールのときも、Gくんなどは、恐ろしさのあまり、テーブルに近づくことさえできませんでした。

しかしながら今回はさすが年長さん、怖がらずに「おいしー!!」と言ってパクパク食べちゃう子もいます。怖くても、「かたーい!」などと言いつつ、ほとんどみんながチャレンジしてくれました。
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実際は、とってもおいしいものなんですよ・・・。

Trick or treatingは、外へは出ずに、リネット先生からお菓子をもらいました。ただ、お菓子の入っているボールがただの器ではありません。ご覧のとおり、モンスターの手が付いています。↓↓↓
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センサーで反応し、子どもの手が近づいてお菓子を取ろうとすると、"Happy Halloween"とかいろいろな言葉をしゃべりながら、手がパタンと折れ曲がるのです。その手の感触が、またなんとも言えず気持ち悪い・・・。

K.F.ちゃん、これは決定的だったらしく、もうたまらずにお母さまの胸に飛び込んでワンワン泣いてしまいました。 K.F.ちゃん、ごめんなさいね!

泣いているK.F.ちゃんの代わりに、お兄ちゃんのS.F.くんがモンスターハンドからお菓子をゲットしてくれました。

ともあれ、とても楽しい一日でした!!
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# by yspreschool | 2005-10-29 19:55 | サタデースクール