クジラってこんなに大きいの!?-----February 16, 2006


「W」には、意外といろいろな活動が楽しめるアイディアがいっぱいです。

W is whale.

d0033714_1421356.jpg今日は一日"whale" つながりで遊びました。アルファベット課業では、クジラ(whale)と波(waves)を制作しました。

体を使った活動は、"Whale in the ocean game" 。大きなシャチ(killer whale)になったお友だちが、ちいさい魚のお友だちをパクッと捕まえる、いわゆる単なる鬼ごっこです。

「鬼ごっこ」はこのお年の幼児さんならみんな大好き!大騒ぎで教室中を逃げ回って楽しみました。Aちゃんが「楽しいね~!」としょっちゅう言うので、"It's fun!" とリネット先生はその都度相槌を打っています。そのうち、Aちゃんのお口からも"It's fun!"が飛び出してくることでしょう。

呼吸を整えたら、次のアクティビティは"How long is a whale?" です。これは、さんすう(counting)にもつながる活動で、なかなか良かったと思います。

写真のクジラを見て、どのくらい大きいのかをみんなで話し合います。そしてそのクジラの体長をひもであらわし、どのくらい大きいのかを確認するという活動です。今日のクジラは「アカボウクジラ」です。体長6.5メートル。まずは教室にフィットするクジラというのが最低条件ですから、比較的小型のこのクジラ以外にあまり選択の余地はありませんでした。

先生が「クジラはどのくらい大きいの?」と尋ねると、おもしろいことに、みんなは「このくらい」とサバくらいの大きさに手を広げます。確かにお魚やさんに行って見かけるのは、このサイズの魚でしょう。

そこで先生がロープを広げると、みんなはその長さをただ呆然と眺めるだけでした。この長いロープから、大きなクジラを具体的にイメージするのはちょっと難しいことだったかもしれませんが、とにかく長い(大きい)というのはみんなも理解できたように思います。

d0033714_14215169.jpg実際私も今回のこの課業でクジラのことを調べるまでは、シロナガスクジラが30メートルもある巨大な生き物だということを知りませんでしたし、特別な場所に住むわけでもなく、世界中の海に生息しているのだということも知りませんでした。

リネット先生は、次に、みんなを一人ひとり縦にねかせて、このクジラがみんなの体いくつ分かを測りました。

「クジラってこんなに大きいの?」という感動が記憶となって、子どもたちの頭の中のどこかに残ってくれればうれしいな、と思います。


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by yspreschool | 2006-02-16 22:13 | プリスクール