楽しく過ごし始めています!-----プレプリスクール February 10, 2006


「スクールまでの道順を覚えてしまって・・・途中から泣き始めるんです・・・。」と、お母さま方がそろっておっしゃいます。

スクールへ通うということは、英語で遊ぶこと以前に、大好きなお母さまとお別れすること、であるわけです。まだ2才になりたての幼い子どもが、母を恋しく思わないはずがありません。

今朝も玄関先で悲しいお別れをしました。B.K.くん、N.K.ちゃんです。涙ながらにお母さまの後ろ姿を追います。「どうして自分だけ置いていくのか」と。

ここまでは、先週と変わらぬ姿です。でも、今週はここからが違っていたのです!

たまたまこの日は駐車場が込み合っていて、お母さま方のお車が出るまでに少し時間がありました。子どもたちからは、母の姿は見えれども、声も手も届かぬ、という状態で、やきもきして涙も出るばかりです。

ところが、いったんお車がすべて出て行かれて、お母さま方の姿が見えなくなると、一瞬にして泣き止んで遊びに交ざって行くではありませんか!

その変わり身の早さには、私たちのほうが驚いたくらいです。どの子も、もう腹をくくったのか、お母さまに置いて行かれたからには遊んでやれ、と開き直ったのか。

d0033714_1310444.jpg泣きながらも、スクールの楽しさはしっかり分かってきてくれているように思います。

また、さらに嬉しかったことは、singing time が徐々にまとまってきていることです。断続的でしたが、全員が一つの輪になって、或いは座って歌うことができるようになってきました。

Snack time も手洗いも、落ち着いて先生の指示にしたがうことが出来ましたし、何よりも、回を重ねるたびに、食事中席を立ち歩くことなく、集中していただくことができるようになってきています。

R.K.くん、"Yummy~!!" が飛び出しました。また、R.K.くんは、違う場面でも、リネット先生の"Are you OK?" の問いかけに、しっかり"OK!" と答えることが出来ていました。

2才児さんたちは、大人の言葉をよくオウム返ししますので、あっと驚くような定着を見せてくれます。

みんなの急激な成長ぶりに私たちもとても嬉しくなって、さあ、後半も楽しくいこう!と思った矢先に、トラブル発生!!

The Wiggles のテープが壊れてしまいました!みんなの大好きな"The Monkey Dance" が踊れなくなってしまいました・・・。残念。

そこでストーリータイムに切り替え。このストーリータイムは、先々週くらいからまとまりを見せている課業です。今日は"Where's Spot?" を何回もめくって楽しんでいました。

d0033714_13111167.jpgクラフトは、3回シリーズ第2弾、elephant でした。N.K.ちゃん、ゾウさんのお手本を見るなり、「あら、すてき~(日本語)」。ちょっとおませな言い方が本当にかわいいです。毎回そうですが、B.K.くん、最後まで根気よく取り組むことができています。

今日はこれまででベストの日だったと思います。来週からは、新しい課業に挑戦していきたいと思います。


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by yspreschool | 2006-02-10 23:19 | プレプリスクール