プリスクール日誌から見た子供たちの成長の軌跡


by yspreschool

<   2006年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧


1月はお正月休みがあるので、あっという間に終わってしまうような気がします。今日で1年の12分の1が早くも終了しました。

プリスクールも残すところあと僅か7週あまりとなって参りました。今週は今年度最後のreview weekとなります。

3月15日水曜日には、今年度の学習成果を保護者さまにご覧になっていただくプリスクールコンサート(発表会)も控えております。子どもたちは、5つの演目に挑戦する予定です。

これまで学んできたものの中から行う演技もありますが、これから来月いっぱいをかけて練習をしていくものもあります。

その様子は、今後おいおいこの日誌でお伝えしていけると思いますので、どうぞお楽しみになさっていてください。

今日も見学のお友だちがやって参りました。おやつの後のsinging timeから、プリスクールの子たちに交ざって歌ったり踊ったり、楽しくリズムをとって体を動かしていました。

d0033714_2114064.jpgその後、先週制作したどんぐりやパスタのマラカスに絵付けをして、自分だけのオリジナル・マラカスを仕上げました。みんなそれぞれに違う音色を持ったマラカス。あざやかに模様が描かれて、それぞれにとっても素敵です。

このあとちょっとしたハプニングがありました。見学のお友だちが帰りたくないと大泣き!それほど気に入ってもらえたのかと、私たちは嬉しいやら、でもお母さまの困ったお顔を拝見するとニコニコもしていられないような、複雑な気持ちです。

Aちゃんは(実は同い年、よかったね!)、お友だちの肩に手をおいて、「大丈夫、またおいで。」と優しく慰めていました。

結局のところ、お母さまに抱きかかえられ、強制送還にあってしまったお友だちです。あの後どうなったのやら・・・心配です。また近いうちに、一緒に遊べる日が訪れると嬉しいです。

ストーリーは"Brown bear, brown bear, what do you see?"。繰り返しのリズムが心地よい一冊です。子どもたちは、登場する動物たちの順番も徐々に覚えつつあります。コンサートの演目の一つになっていますので、今後とも楽しく繰り返し読み聞かせていく予定です。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-31 20:52 | プリスクール

先週の日誌で、みんながなかなか新しい言葉や表現を覚えられないということを書きました。

そこで、今週リネット先生は、みんなにこのようなお約束を持ち出しました。

「必ず一つの表現を覚えて帰って、お家でご両親に教えてあげましょう」と。

一つの表現とは、今月のテーマで学習した語彙が入った、例えば"I like dolphins."や"I can play the piano."のような自分のことに関するセンテンスです。

さあ、みんなはリネット先生とのお約束を守ることが出来るでしょうか?授業の終わる最後の最後まで確認している子もおりました。

d0033714_2033872.jpg今日のクラスのメイン活動はサイエンスです。氷に塩をかけると速く融けることを実験を通じて学習しました。

ただの氷だと、見ていても退屈かと思いましたので、赤・黄・緑・青に着色してみました。融け方を比較するため、塩の他に、砂糖と小麦粉をかけたのですが、色が付いていると先生も指示が出しやすく、子どもたちも理解しやすくて、結構役に立ちました。

赤い氷に塩をかけました。面白いほどみるみる融けはじめます。逆に小麦粉をかけた青い氷は、何もかけなかった黄色の氷よりも融けないので、意外な発見がかくれていました。

観察の結果をワークシートにまとめて実験終了です。とても易しい実験だったので、年長レベルのイマージョンプログラムにはちょうど良かったな、という印象です。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-28 19:53 | サタデースクール

今日からプレプリクラスに紅一点、女の子が新しく参加いたしました!

K.N.ちゃん。先日のプリスクールの見学会では、立派に参加されて、とてもしっかりした2才児さんです。

K.N.ちゃんは、全くの初日にもかかわらず、お母さまとのお別れも問題なく、すっかりマイペースで過ごすことができました。私たちも、びっくりすると同時に、とても感心しております。

そして今日は、もう一つのビッグニュースがあります。

H.U.くんが、なんと!お別れの後ほんの5分程度で泣き止んで、その後は、全く大丈夫だったことです。

H.U.くんは元来、とても好奇心旺盛なお子さんですから、スクールのあちらこちらを探検しては、何か目新しいものがあると、すぐにそれに夢中になります。ですから、そもそも泣いている暇などあまりないのでしょうね。

とにかく徐々に慣れてきている様子、とても嬉しく思います。お母さま方にも少しずつ安心していただけるようになってきたように思います。

d0033714_23535035.jpgプリスクールでの活動と同様に、散歩用のリングロープを使ってThe train(電車)ごっこ遊びを楽しみました。

電車大好き!はR.K.くんです。水曜日にプリに参加する時もそうですが、今日も先頭に立ち、運転手さんになりきって、みんなをいろいろなところへ連れて行ってくれました。

子どもたちが安定してくると、徐々に学びの姿勢も見られるようになります。テーマの「動物」も、少しずつ子どもたちの関心を集めつつあります。

先週よりも今週は、確実にThe Wigglesの"The Monkey Dance"に惹きつけられ始めています。

もう一つすばらしかったことは、story timeに全員が先生の周りに座って参加できたことです。先週までは誰かしらが立ち歩いていて、今日のような落ち着いた雰囲気でstory timeを楽しむことは出来ませんでした。

折りしもお母さま方が戻っていらっしゃって(今日は10時半頃のお戻りをお願いしておりました)、この様子をちょうどご覧になられて、とても驚いていらっしゃいました。

子どもたちは、お母さまに再会するととても嬉しそうにしますが、誰も泣き出したりはしません。これは、みんながスクールに居ることが決して苦痛な訳ではなく、楽しいのだけれど、お母さまに会えたのはもっと嬉しいということかな、と勝手に解釈して嬉しく思っています。

最後は、お母さま方も一緒に小麦粉粘土あそびをしました。

次週は、いよいよみんなに2時間フルタイムのお別れに挑戦してもらおうと思っています。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-27 23:42 | プレプリスクール

今日はA.S.ちゃんのお誕生会をしました。

毎回お誕生会のある日は、通常の朝の課業の後、snack time を使ってちょっと豪華な手作りsnackとともにみんなでお祝いします。

今日はA.S.ちゃんのイメージで、「イチゴのプリン」に決定しました。

d0033714_102558.jpg順番にホイップクリームを絞っている時、Y.K.ちゃんがおもむろに、そしてニコニコと「Y.K.も4才になったんだー」と、言います。

Y.K.ちゃんのお誕生日は2月だと思い込んでいた私は「ええっ!?」と思い、急いで調べてみると、確かにY.K.ちゃんのお誕生は1月の中旬となっているではありませんか。

d0033714_1054419.jpg何をカン違いしていたのでしょう!!!完全な大間違いです!

Y.K.ちゃんにはかわいそうなことをしてしまいました。お母さまにもこの旨お話し、次の木曜日にお誕生会を開かせていただくことになりました。

d0033714_1025560.jpgY.K.ちゃんはチョコレートが好きですから、リネット先生がチョコレート・マフィンを焼いて来てくださるとお約束してくださいました。

さて、話を戻します。A.S.ちゃんは、お誕生児の冠が気に入った様子で、会が終わってもしばらくかぶったままで過ごしていました。

今週のsingingは、"Ten in a bed"という歌で遊んでます。この歌はお話になっています。10人の子どもが一つのベッドで眠っているのですが、一番はしの子が"Roll over!!(寝返りをうって)"と言います。すると反対側のはしの子がベッドから落っこちてしまいます。これを繰り返すうちに子どもは次々ベッドから落ちていって、終いにはたった一人の子が残る、というものです。

d0033714_1031648.jpgご覧ください。"Ten in a bed"ならぬ、"Six in a bed"です。

音楽に合わせて、次から次へとゴロンゴロンとroll overしていきます。ただひたすらroll overするだけなのですが、子どもたちはみんなすごく楽しそうです。

そして、今日の手作り楽器は「太鼓(drums)」です。

d0033714_1073797.jpgコーヒーの空き缶を使って、手作りのバチで、ボヨ~ン、ボヨ~ンとたたきながらマーチングしました。

アルファベットの課業が今日の一番最後となりました。

U is for uniform.

私が作った折り紙の「制服」に、思い思いに色をつけます。昨日のunicornといい、かなりカラフルな制服のできあがりでした。

ちょっと盛りだくさんの一日でしたが、充実して楽しめました。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-26 22:58 | プリスクール

Hokey Pokeyを歌う中で、左右の練習をしています。

d0033714_10104197.jpg右手(right hand )と左手(left hand )、右脚(right leg)と左脚( left leg)を確認しています。この歌を歌う時はいつも確認します。なかなか定着は難しいです。

リネット先生と向き合って、先生が"Put your right hand!"(「右手を出して」)とおっしゃりながら左手を出すと、子どもたちは右手を出す、といった具合で頑張っています。繰り返し声掛けしていきたいと思います。

今日は、R.K.くんも参加の日でした。先週に引き続き、お散歩用のロープで電車ごっこから始めました。今日は、「駅」で待つお友だちを乗せて回りました。

d0033714_10102339.jpg障害物競走も楽しくできました。R.K.くんは、お姉さん方のやっていることがまだよく分からない様子です。逆走したり、トンネルをくぐらず立って歩いてしまったりしながらも、リネット先生と一緒にお姉さん方の間を縫って頑張っていました。

今日の楽器はハープです。これも昨日に引き続き、プラスチックのトレーや空き箱に輪ゴムをかけるだけ、という簡単なものです。でも、入れる切り込みの長さやゴムの強さによって微妙に音色が変わるので、とても興味深いです。

d0033714_1012894.jpgd0033714_10113497.jpg






S.K.ちゃんは、出来上がったハープをジャラランと鳴らしながら、ご機嫌でドレミの歌を歌っていました。

U is for unicorn.

みんなでユニコーンのcoloring(ぬり絵)をしました。それぞれに好きな色を使って自由に塗っていきます。いつの間にか虹色のユニコーンが出来上がっていました。色使いも鮮やか!色塗りも随分上手になってきています。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-25 19:06 | プリスクール

火曜日は見学会の日になっていますので、見学のご父兄さまやお友だちが毎週のように訪れます。今日も2才の女の子がお母さまと一緒に参加されました。

U is for umbrella. この"umbrella"という発音が難しいようで、みんな、bre の発音に四苦八苦してました。日本語でも、確かに幼い子どもには難しい発音の言葉がありますね。

今月のテーマ「音楽」。3週目の今週は、自分で作った楽器を演奏しよう!がメインの課業です。今日から3種類の楽器を制作していきます。

d0033714_9492819.jpg今日の楽器はマラカスです。プリンやヤクルトの容器を二つ合わせて作る単純なものです。中に入れるものは、お米・パスタ・ごま・(秋に公園で拾った)どんぐりなど、台所にあるようなもの。言葉も覚えつつ、子どもたちが、自分で容器と中に入れるものをそれぞれ選んで制作しました。

お米やごまはサラサラと涼しげな音、パスタやどんぐりはカランコロンと楽しげな音が聞こえています。入れる量によっても音が微妙に異なるので、自分だけのマラカスが出来上がりました。

d0033714_9502625.jpgそれらのマラカスを片手に、"The Finger Band"でマーチングしました。シャカシャカと振ったり、もう片方の手に当ててトントンとリズムを打ったり、いろいろ工夫しながら演奏を楽しみました。

もう一つの課業は、障害物競走(obstacle course)です。学童さんの大きなお部屋で、ブロックなどを使って段差やトンネルを作り、子どもたちは上ったり下りたり、くぐったりして部屋を一周します。

折りしも外はものすごい風!お外では遊べなくても、これならみんなのエネルギーを発散させるのに十分すぎるほどの運動です。

実は、この課業のねらいは冬季間の室内エクササイズだけではありません。今週は U week ですから、up / down、under / over という、言葉の導入でもあります。

子どもたちは楽しいですから、次から次へと障害物を乗り越えて、コースをグルグルします。その間、私たちは"up / under"の声掛けを怠りません。子どもたちの耳に自然に届いてくれていれば、それで目的は十分達成です。

見学の2才のお友だちも、お母さまと一緒にコースを回っていました。

午前中の運動のおかげで、みんなlunch timeは食欲満点、モリモリでした。Y.Y.ちゃん、S.K.ちゃん、Nちゃんはスクールの車でお家へ帰るのですが、車中では、3人ともウトウト夢の中でした。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-24 17:48 | プリスクール

先週、Dive under the oceanで sea creatures(海の中の生き物)を学習しましたので、今週は更に定着を図るため、sorting(種類分け)のゲームを行いました。

はじめに先週の復習ということで、それぞれの生き物の名前を確認しましたが、みんな口からなかなか名前が出てきません。

中には、一つも覚えていないという子も・・・。

3時間と言えど、一週間に一度のクラスです。どうしても学ぶそばから忘れていってしまうのでしょう。

日本国内で英語を学ぶ日本人なら、老若男女を問わず、たいていの人が向き合う問題、すなわち、習った英語を実際に使う場面に非常に乏しい、という問題は、わずか4・5才の子どもたちでも現実に抱える問題です。

いくら習っても普段使わないから忘れてしまう。

記憶力には確かに個人差があるでしょう。ある子は、頭を抱えながらこう言います「英語、むずかしーい!!すぐ忘れちゃうんだ」と。

例えば、このようなケースと比較して、プリスクールの子たちが習った言葉を忘れずに上達するというのは、もちろん年齢の違いもあるのでしょうが、やはり第一は、毎日繰り返して、何度も何度も確認し続けるからです。

仮に、スクールの外で一切英語に触れなかったとしても、プリスクール生は、年間にして600から1000時間を越える長時間を英語で生活し、毎日毎日、忘れたら繰り返す、を続けるからです。

加えて、(私にはヒトの脳のはたらき方など全くわかりませんが)個人的感覚として、3才のプリスクール生と、4・5才のサタデースクール生とでは、同じものを学ぶにも、脳が行う記憶の仕方がなんとなく違うように思います。

それでも、何才になっても、忘れたら覚えなおす、を根気よく繰り返すことが、結局最良の策なのだと信じています。

サタデーの子たちは、みんな週に一度のクラスをとても楽しみに来てくれます。

学びたい、わからないことを知りたいという「意欲」が大切だと思います。そしてそれは、私たち教師が、どれだけ彼らをスティミュレートできるか、に拠るのではないかと考えます。

どのみち根気の要る作業ですから、しっかり腰をすえて見守っていきたいと思います。


d0033714_9481416.jpgワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-21 22:34 | サタデースクール

先週、お母さまとのお別れがなかなか難しい様子を書きましたが、今週はどうなることか、と半ば覚悟し、半ば期待し、皆さんのいらっしゃるのをお待ちしておりました。

やはり、B.J.くんもH.U.くんも、お母さんに「さよなら」してくれません。お母さまの焦るお気持ちもよく理解できましたので、今日は「おやつまでの間お買い物に行ってくる」ということで、約40分離れていただきました。

二人とも、はじめは寂しさで涙が止まらず、リネット先生やR.K.くんと一緒に遊ぶ余裕はこれっぽっちもありません。大好きな「働く自動車」の絵本も役に立ちません。

まもなくBくん、落ち着き始めましたが、突然思い出してはエ~ンとなります。H.U.くんも同様です。先生がふと立ち上がった拍子に、あるいは今遊んでいた遊びが一段落したとたんに、急にお母さまを思い出して寂しくなります。

それから、15分ほど経った頃でしょうか、R.K.くんがアルファベットの積み木で遊び始めました。キューブの積み木を上へ上へと積んでいきます。このくらいのお年の子たちは、たいてい積み木を積むこと(stacking)が大好きですから、泣いていた2名も次第に惹かれていきました。

one, two, three.....と数えながら積み上げていきます。tenまで来ると、必ず傾いて倒れてしまいます。積んでは倒れ、積んでは倒れを繰り返すうち、3人ともこの遊びに夢中になってきました。もう泣いている子は一人もいません。

Snack timeが来て、約束通りお母さま方は戻っていらっしゃいました。

そのときの子どもたちと表情といったら!B.J.くんは、無言でお母さまの胸の中へ走って飛び込んで行きました。H.U.くんは、お母さまのお車を見つけるとニコ~ッと満面の笑みで、明るく手を振りました。

お母さまがいなくなって不安な気持ち、寂しい気持ち、一人で頑張っている時の気持ち、そしてお母さまに会えたときの嬉しい気持ち。彼らは、およそ40分という短い間に、これらすべての感情を経験しました。

お母さまに会えたときの本当に嬉しそうな表情を見た時、これらのすべての心の動きは、この子たちの育ちに必要不可欠なものだな・・・と、つくづく感じました。

来週は、もう少しお別れの時間を長くして、チャレンジしていこうと思います。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-20 18:06 | プレプリスクール

今日は、来年度着任予定の2人目の教師が見学に参りました。

先生が教室へ入ってくると、課業中だったみんなはびっくりして、しばらくあんぐりと口をあけて見上げていましたが、誰からともなく "My name is ...... ." と自己紹介が始まったかと思うと、全員が口々に名前を言い合います。

初対面のネイティブスピーカーにも、きちんとしたごあいさつができるようになっているこの子たちを、あらためてえらいなぁ~と思いました。

また、今日のアルファベット課業では、子どもたちは、カードを頼りにすることなく、自分たちの記憶だけで、初めてパズルをAから順に並べることができました。これもすごいな~、と感心しました。まさに「継続は力なり」です。

昨日大人気だったシーツのトンネルで遊びました。Y.K.ちゃんは初めてでした。見学の先生にも遊んでいただきました。今日も大はしゃぎで、この人気、しばらく続きそうな予感です。

お家から持ってきてもらった teddy bear を使って、"Teddy Bear" の歌を歌いました。大きいのから小さいのまで実に様々。みなさん、お家に一つや二つのteddy bear はお持ちのようですね。"Teddy bear, teddy bear, say Good night"で、みんな一斉に寝たふりをします。その姿がとってもかわいらしいです。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-19 22:01 | プリスクール

I like it!-----January 18th, 2006


最近のY.Y.ちゃんの「マイブーム」言葉です。

冬休み明け、頻繁に聞かれるようになりました。何か好きなもの(たぶん嫌いじゃないものならほとんど全部ではないかと思うほど)を見つけては、"I like it!" を連発します。

例えば、アルファベットの課業中も"R, robot! I like it!"というような感じです。

今日は、T is for T-shirt で、真っ白なTシャツに三角形(triangles)の模様を貼り付けていく、という作業をしました。

これまでは、例えば "Blue, please." のように言って先生から必要なものをもらっていましたが、今日子どもたちは、"I like blue." のような表現で伝えることを学びました。みんな早速 "I like ○○!" と、大きな声で先生に欲しい色を伝えていました。

d0033714_23371970.jpgもう一つ今日のとっても楽しかったことは、T is for tunnel で、イスとシーツを使ってトンネルを作り、"The Train" の曲に合わせてくぐって遊んだことです。





d0033714_23373825.jpg子どもは、たいていくぐって遊ぶのが大好きです。"(That's) fun!!" と叫びながら、みんなニコニコ顔で夢中でくぐっていました。一人30回はくぐったのでは?と思うほどです。

1月のテーマ「音楽」では、今日はカスタネットや木琴、タンバリンなどの打楽器を持って "The Finger Band" に合わせてマーチしました。ちょっと耳が痛くなりましたが、これもとっても楽しいです。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
[PR]
by yspreschool | 2006-01-18 23:28 | プリスクール