プリスクール日誌から見た子供たちの成長の軌跡


by yspreschool

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July 28th, 2005

早いもので、今日で1学期が終了します。プリスクールのみんなは、7月29日から8月22日まで、夏休みとなります。みなさん、ご家族で楽しい夏休みをお過ごしくださいね。

今日は最終日ということもあり、おやつにChocolate cracklesを作って食べました。Chocolate cracklesは、オーストラリアのお菓子で、リネット先生いわく、オーストラリアの子どもならみんな大好き、お誕生会には必ず登場するお菓子なのだとか。

作り方も簡単。ぜひお試しあれ!

材料:お米のシリアル(rice bubbles/rice puffs) 4カップ
    製菓用ココナッツ(shrded coconut) 1カップ
    ショートニング 250g
    ココアパウダー 大さじ3
作り方:ショートニングを溶かす。シリアル・ココナッツ・ココアと混ぜる。ここで少し砂糖を加えると油っぽさが消されてお勧めです。お弁当用の紙のカップに入れて冷凍庫で固める。
カップの大きさにもよりますが、だいたい30個はできます。

これだけ!の簡単メニューです。固まったら、Cracklesの上にお好みでアイスクリームをのせて召し上がれ。

この日は、3歳のHくんとおねえちゃんのRちゃん(小1)が見学に来ていたので、一緒に食べました。Rちゃんは、8月2日から始まる小学生向け英語イマージョンプログラムに参加します。

小学生向けイマージョンは、プリスクールとは異なり、各教科(算数や理科など)を英語で学んでいくので、よりイマージョンの特長と効果があらわれます。私たちも現在、準備に追われてドタバタとしていますが、今回念願かなって実現する運びとなり、非常にワクワクしています!

次回からは、プリは夏休みですが、この小学生向けイマージョンの教室の様子をお伝えしていきたいと思います。    
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by yspreschool | 2005-07-28 14:27 | プリスクール

July 27th, 2005

今日はPlay dough(小麦粉粘土)であそびました。

毎朝私がせっせと捏ねてつくるのですが、同じレシピでつくるのに、毎回出来上がりがちがうのが不思議です。でも今日の粘土はこれまでで最高の出来!!ちょっとは上達しているようで嬉しいです。(小麦粉粘土の作り方をお知りになりたい方はこちら

まずは各々好きな色のえのぐを練り混ぜながら粘土の感触を楽しみます。Play doughはみんなの好きな課業ですが、とくにDくんの大のお気に入りです。しばらく捏ねたあと、お友達同士色の交換をして混ぜ合わせ、別の色を作って楽しみました。

リネット先生がringを作って見せたら、みんなわっと感嘆の声を漏らし、"Me, too!"、"Me, too!"の嵐。Y.Y.ちゃんは、私と一緒に指輪に腕輪に腕時計・・・と次々に作って、最後にはまるで女王様のようになっていました。
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by yspreschool | 2005-07-27 13:48 | プリスクール

July21, 2005

2名の4歳児さんが今日見学にいらっしゃいました。

二人とも、はじめはかなり恥ずかしがって参加しませんでしたが、さすが幼稚園年中さん。

一度座ったらしっかりとお話を聞く姿勢です。

リネット先生お手製のフェルトのストーリーボードでFive Little Fishesのお話を聞きました。

まず、お魚たちの彩りの美しさに子どもたちもわたしも感嘆。

次の瞬間には、みんなでお話の世界へ引き込まれておりました。

Five little fishes swimming in a pool.

と始まって、言葉に合わせて手遊びをするのですが、

Third one said, “ I want to sleep.” のみんなのお顔のかわいいこと!

お父さまお母さまに申し訳ありません、私たちだけがこの宝物を見てしまいました。
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by yspreschool | 2005-07-21 21:22 | プリスクール

July 20, 2005

1学期も終わりにさしかかりましたので、ここで記念にfeetのスタンプをしようということになりました。

リネット先生が、筆で一人ひとりの足の裏に絵の具をぬってくれたのですが、ちいさなかかとやつま先がかわいい!とお顔をほころばせておりました。

Aちゃんは残念でしたが、「見てるだけでいいの」と、ついに型を取らせてはもらえませんでした。
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by yspreschool | 2005-07-20 21:32 | プリスクール

July 19, 2005

保護者の皆さま、今日はお忙しい中、参観&懇談会へのご参加まことにありがとうございました。

前回の参観日は、子どもたちの体調がちょうど悪くてお流れになっておりましたので、事実上今回がはじめての参加日となりました。

今週はちょうど"F"の週ですので、保護者の方と一緒に絵の具とストローでfireworks(花火)を描き、オリジナルのfan(うちわ)を制作しました。

みんなそれぞれにすばらしい出来映えでした!!

幼い子どもたちは、頓に大人にはまねのできないすばらしい作品を作ります。

Nちゃんもこの課業には関心を示し、本当にすばらしい作品を仕上げていました。
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by yspreschool | 2005-07-19 21:30 | プリスクール

July 14, 2005

今日のAちゃんは、お別れの涙の後かなりのスピードで復活。
もうほぼ心配なし、というところです。
別れてからモーニングルーティーンまでの時間を上手に過ごすと順調に運ぶようです。

昨日に引き続き、”One elephant ….”のストーリーテリングの時、リネット先生が”Come and play!”というと、Nちゃんがすぐさま”Come and play!”とリピート。
するとDくんもY.K.ちゃんも”Come and play!”と続きました。
Nちゃんのすごいところはその反応のよさ。
決して他のお子さんに秀でて集中力があるとか、注意力があるとかいうわけではないのですが、覚えてしまったフレーズに関しては、驚くほどナチュラルに飛び出してきます。
今は歌やストーリーテリングに専ら興味をしめしているので、これらを通してさらに語彙を習得していってほしいです。
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by yspreschool | 2005-07-14 16:03 | プリスクール

July 13, 2005

前回のおお泣き以来、Aちゃんにとって今日が最初の母子分離の日でした。
前日からお家では「もう一人で大丈夫」を連発していたそうですが、さすがにそのときが訪れると涙がポロポロと出てきました。
泣きながらけなげにも手を振り、しばらく窓に釘付けでしたが、おやつの時間からみんなと一緒に活動できるようになりました。

今日のsnackはpeanuts butter and jellyでした。
アメリカのピーナッツバターは日本のとは異なり甘くないので、子どもたちに受けるかな~と少し心配していましたが、みんな食べることができたので良かったです。(そのときの写真はスクールのホームページに掲載します。)

リネット先生がフェルトでストーリーテリングボードを作って来てくださいました。
”One elephant went out to play”のお話を聞いた後、みんなでゾウさんになりきって歌をうたいました。
先週どうしてもduckになろうとしなかったAちゃん(彼女はまだ2歳なので)が、今日、一緒にゾウさんになることができたので大感激です!!
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by yspreschool | 2005-07-13 23:34 | プリスクール

July 12, 2005

今日はなんとなくみんな乗らない日でした。
Dくんを誘ってもモーニングルーティーンに参加する気分に慣れない様子でした。
AちゃんもGくんもDくんにくっついてぐるぐる走り回っている状態でしたので、朝の30分間を自由遊びにしました。
その後大分落ち着いて課業に入ってくることができました。
それにしてもYちゃんの集中力には脱帽です。
もともと性格がおっとりしていてマイペースなのですが、周囲に惑わされることなくリネット先生の側で最初から最後まで活動に取り組むのですから。
やはり習得度もずば抜けています。
私たちと3往復以上の会話をすることができます。

例えば、
Y:せんせー、これたべて~(これは日本語でした)。Here you are.

T(teacher):(すでに5種類くらい料理が並んでいる。)Wow! Looks yummy!(ひとつを指して)What’s this?

Y:Soup.

T:What kind of soup is this?

Y:Broccoli.

T:(食べるふりをして)Thank you. Next, I would like to have some tomato soup.

Y:Tomato soup, OK!(本当にトマト入りスープが出てくる)

と、いった様子です。
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by yspreschool | 2005-07-12 20:24 | プリスクール

July 7, 2005

せっかくの七夕でしたが、あいにくのお天気でした。
それでも午前中は晴れ間も見えて、みんなでNature Walkへ出かけました。
今月の前半は昆虫がテーマ。
子どもたちはすでにいくつかの昆虫の名前を覚えて、室内でCatching(虫取り)を練習済みです。
いつもの遊歩道を探しますが、探そうと思うと意外に見つからないものです。
DくんがついにLadybugを見つけ、子どもたちは大興奮。
その後もAnts, Bee, Spider, Beetle(ゾウムシみたいなもの)などを見つけ、それなりに言葉も出たのでよかったです。
帰ってからは短冊作りをしました。
みな思い思いの絵をかいていましたが、Yちゃんは一生懸命文字を書こうとします。
”H”と”P”を書くことができました。
それ以外は判読できないものでしたが、いよいよ文字への興味も湧いてきているようです
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by yspreschool | 2005-07-07 21:46 | プリスクール

July 6, 2005

“Who’s first?” 
”Me!!”
”Where would you like to stick?”
”Here.”
“Here you are.”
“Thank you.”
このような基本表現の受け答えがほぼ問題なくできるようになってきました。
3ヶ月が経過するなかで、3歳児としては充分に満足のできる到達度であると思います。
今日のDくんは、”Do you wash dishes?”という質問に対して、「Washっていうのはこうやって(皿を洗うしぐさをして)ゴシゴシって洗うことなんだよ」と、一生懸命日本語で説明をしていました。
最近Dくんは英語の意味を日本語で解説するのが大好きです。天気も昆虫もそうです。
一つ一つの言葉を日本語でリネット先生に説明する姿がかわいらしいです
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by yspreschool | 2005-07-06 15:56 | プリスクール