プリスクール日誌から見た子供たちの成長の軌跡


by yspreschool

一本橋わたれ!----- プレプリスクール March 3, 2006


12月からスタートして、徐々に仲間を増やしながら、週にたったの一日、しかも2時間という短い時間ですが英語生活を始めているプレプリクラスの2才児さんたち。3ヶ月を経過し、見違えるように落ち着いてきて、しかも積極的に活動に参加する姿が見られるようになりました。

未だに涙なしではお別れができないB.J.くんですが、先週あたりから、私の腕の中で泣きながらもお母さまに手を振ります。「分かっちゃいるけど涙は出ちゃう」、その心の葛藤が本当に愛らしいです。

朝のフリープレイのお片付けも、Clean up song に合わせ、みんなでできるようになりました。その後の Good morning song も、来年度プリスクールで歌うことになる同じ歌を、みんなで輪になって、順番よく歌うことができるようになりました。

Singing time も、12月当初は全員が全くバラバラに行動していましたが、徐々に参加できるようになり、先生をまねて体を動かすこともできるようになりつつあります。

生活の流れもだんだん分かってきて、先生の "It's snack time!" の一言で、すうっと洗面所へ向かえる子も出て参りました。

おやつの間も、席を立たずにお友だち全員が終わるのを待つことができるようになって来ています。

特別なしつけをしたわけでもなく、私たちはただただ子どもたちに説明し、声掛けを繰り返しています。

このような子どもたちの変化にリネット先生も全く驚きをかくせません。私もこれほど変わってくるものなのかと、非常に嬉しく思っております。おそらくご家庭でのお父さまお母さまのサポートなしにはこのようなことはありえないと思います。心より感謝申し上げます。

d0033714_20153431.jpg今日前半の活動の中で、ソフトブロックをつなげて一本橋をつくり、みんなで渡ってあそびました。先生の指示に従い、同じ方向から順番よく渡ることができました。みんな何度も何度も繰り返し、渡っていました。

後半は、The Wiggles のビデオから "The Big Red Car" を見た後、大きなダンボールの中に入ってハンドルを持ち、みんなでドライブへ出掛けました。K.M.ちゃんは、車の中へは入らず、みんなの乗っている車の周りをハンドルを切りながらグルグル走り回っていました。

一つのダンボール箱が、ピカピカの赤い車になってしまうのですから、子どもたちのイマジネーションの世界は本当にすばらしいです。

どちらの遊びもとても楽しかったので、また次回も行いたいと思います。


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by yspreschool | 2006-03-03 16:03 | プレプリスクール